2023年5月31日水曜日

ラテンアメリカ・カリブ・スペイン・ポルトガルTV情報 
クラシックはなぜ眠くなるのか

 中西先生からTV番組情報を頂きましたので、掲載します。
(この番組情報は転載しないでください)

--------------------------------------------------------
(★=地上波、☆=BS 民放、☆☆=BS NHK)
--------------------------------------------------------
☆☆5月31日 (水) 21:30 ~ 22:00(NHK BS1)
驚き!地球!グレートネイチャー
 「虹の山とウユニ塩原~絶景山脈アンデス~」
世界最長のアンデス山脈がみせる多種多様な絶景に迫る。高山の垂直の
岩壁に残された、1億2千万年前に浜辺に暮らしていた恐竜の足跡が
示すのは、急速に始まった大隆起だ。
南北7500キロ、世界最長のアンデス山脈は、さまざまな絶景に
彩られている。アルゼンチンの高原には、なんと12色にも色分けされた
地層が輝く。ボリビアには、天空を映し出す水鏡。雨季に水をたたえた
広大なウユニ塩原だ。さらにチリには、激烈な火山地帯が広がっている。
これらを作り出しているのは、南アメリカ大陸の下に潜り込む海の
プレートだ。4000万年前から急速な隆起を始めたアンデス山脈。
その素顔に迫る。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆5月31日 (水) 22:55 ~ 23:00(NHK BSプレミアム)
一本の道mini「乾燥の大地をゆく ポルトガル・アルガルヴェ地方」
ポルトガル南部の乾燥した大地、アルガルヴェ地方を松田利仁亜
アナウンサーが70キロ歩いた。ラゴスを出発し、ゴールはユーラシア
大陸の南西の果てサン・ヴィンセンテ岬。
2016年7月に放送した「一本の道」の5分版。地元出身の案内人は、
この土地ならではの植物を次から次へと紹介する。まずはアーモンドの木。
次は宝石の重さの単位カラットの語源となったイナゴマメ。パルメイラ・
アナンという草は、地元で編み込みに使わる。木の皮がコルクに使われる
スグレイルやイタリアカサマツの林を抜け、ピテイラという珍しい植物を
発見。数十年をかけて一度だけ花を咲かせるらしい。ゴールは大西洋の岬。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★6月1日 (木) 朝 6:00 ~ 6:20(NHKEテレ1)
旅するためのスペイン語(7)海辺でシーフードを満喫
アンダルシア地方を舞台にしたシリーズ第7回。今月訪れるのはマラガ。
コスタ・デル・ソルと呼ばれる人気ビーチリゾートの中心地です。港町
ならではの絶品ご当地グルメを紹介します。訪れたのは注文の仕方が
おもしろいチリンギート。旅をもっと楽しくするフレーズは「私はこれ以上
食べられません」。前園真聖と一緒にシーフードの名前を覚えよう。
▼マラガのワインバルからお届けするのは、甘口ワインとの相性抜群の
おつまみ!
<出演>前園真聖,エステル・モリナ,
<講師>清泉女子大学教授…齋藤華子,
<語り>鈴木まどか,<声>島田敏,平尾明香,フェデリコ・ペレス
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
--------------------------------------------------------
☆☆6月1日 (木) 18:00 ~ 19:00(NHK BSプレミアム)
世界ふれあい街歩き 選
 「“世界最南端の街” ウスアイア ~アルゼンチン~」
「世界最南端の街」として知られてきたアルゼンチンの街ウスアイア。
夢を抱いて“最果ての地”にたどり着き、共に支え合いながら穏やかに
暮らす人々と出会う。
雄大なアンデス山脈のふもとに広がる“最果ての地”には昔からさまざまな
人々がやって来た。1万年前はモンゴロイド系のヤーガン族、19世紀は
ヨーロッパ移民。現在は、南米各地から仕事を求めて移り住む人や、
世界中から観光客が絶えない。バイクでアメリカ大陸縦断を終えたばかりの
旅人、先住民の心を学ぶ子供たち、自分たちの手で“絶景の家”を入れた
夫婦…。夢追い人たちを魅了してやまない“ウスアイアの魔法”に
ふれる旅。
<出演>八嶋智人,濱田マリ
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★6月1日 (木) 23:30 ~ 23:55(NHKEテレ1)
旅するためのスペイン語(8)今月の復習
アンダルシアを舞台にしたシリーズ第8回。今日は今月取り上げた3つ
フレーズを復習します。マラガでは町を見下ろす絶景スポットを訪れ、
ワイナリーで甘口ワインに舌鼓を打ち、海辺でシーフードを満喫しました。
旅のフレーズは「君はどこの出身ですか?」「とてもおいしいです」
「私はこれ以上食べられません」でした。▼アンダルシア出身の人に
インタビューする企画では、画家ハビエル・カマチョさんが故郷への
思いを語ります。
<出演>前園真聖,エステル・モリナ,
<講師>清泉女子大学教授…齋藤華子,
<語り>鈴木まどか,<声>島田敏,フェデリコ・ペレス
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆6月2日 (金) 午前 1:00 ~ 2:00(NHK BS1)
カリブ海 魅惑の大自然「ベリーズ」
カリブ海に面するベリーズには全長300キロに及ぶ大西洋最大の
サンゴ礁が広がる。ベリーズの美しいサンゴの海をお届けする。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆6月2日 (金) 昼 11:49 ~ 12:00(NHK BSプレミアム)
ホットスポット最後の楽園
 「ブラジル(1)黄金のサル跳ぶ森~大西洋岸森林~」
世界でもブラジル、リオデジャネイロ近郊の森にしか生息していない
ゴールデンライオンタマリン。リスほどの大きさの黄金のサルは、体長の
10倍以上ジャンプして素早い動きで昆虫を捕まえるハンター。10匹
程度の家族で縄張りを守りながら生活している。サルには珍しく、捕った
獲物を家族で分け合ったり、双子の赤ちゃんを家族全員で面倒を見たり
する。家族の絆で森を生き抜くゴールデンライオンタマリンの暮らしぶりに
迫る。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆6月3日 (土) 朝 5:50 ~ 6:00(NHK BS1)
突撃!ストリートシェフ @バルセロナ「パエリア」
胃袋から世界を知り尽くす、グルメドキュメンタリー。スペイン屈指の
観光都市バルセロナで名物のパエリアを食す!今回は、ちょっとおちゃめな
シェフ・ジョアンさん(58歳)が主人公。彼が作るパエリアは
バルセロナ一おいしいと有名。地中海でとれた新鮮な海の幸をふんだんに
使い、イカ墨パエリアをクッキング。次々と繰り出される細やかな技は
必見!さらに、スペインの食から見えてくるイスラム文化との関係も
要チェック。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆6月3日 (土) 朝 8:00 ~ 8:30(BSテレ東)
おんがく交差点【南米の情熱的ハープ】
ゲストは2020年第12回全日本アルパコンクールで金賞を受賞したネルソン
鈴木さん!アルパは爪で演奏する南米パラグアイの民族楽器!ハープとは
『ドレミ』の位置が違う?
▼1本1本の弦についた小さなレバーで半音を調整しながら演奏する…
意外と大変な楽器?▼ネルソンさんとアルパの出会いは幼い頃の父との
ドライブ!ポルカのリズムにハマった?▼16歳でアルパを始め、
コンクール4位の時に審査員からスカウトされた!そのワケとは?
▼『監視カメラ』と『涙』で人生が変わった?
▼ネルソン鈴木さんはポルカの名曲を!大谷さんはパラグアイの
ギタリストの難曲を演奏!▼そして『パラグアイ民族楽器アルパ』と
『歌うヴァイオリン』が南米の曲でコラボする!
■♪ゲストの演奏曲  「パハロ・カンパーナ(鐘つき鳥)」 フェリックス・
 ペレス・カルドーソ
■♪ヴァイオリンの小径  「Divagacion」 アグスティン・バリオス
■パラグアイ民族楽器アルパ×歌うヴァイオリン
 コラボレーション  ネルソン鈴木さん
お気に入りのアルゼンチン人ピアニストの曲を特別バージョンで共演!
■♪コラボレーション  「メリッサ」 作曲 ラウル・ディ・ブラシオ
 編曲 萩森英明
<MC>   春風亭小朝(落語家)   大谷康子(ヴァイオリニスト)
<ナレーション>   加藤円夏
HAKUJU HALL
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★6月3日 (土) 朝 10:00 ~ 10:30(テレ朝)
題名のない音楽会
「クラシックはなぜ眠くなる?の音楽会」…「コンサートでついつい寝て
しまう…」と言われるクラシック音楽。眠くなる理由を考察し最後は
「究極の眠くなる曲」を演奏!
「コンサートでついつい寝てしまう…」と言われるクラシック音楽。では
なぜクラシックを聴くと眠くなるのか?その理由を独自に考察し演奏。
そして最後には出演の加藤昌則さん作詞作曲による「究極の眠くなる曲」を
豪華メンバーで演奏!
<司会>石丸幹二   武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)
<ゲスト・演奏>加藤昌則(作曲・ピアノ)、宮田大(チェロ)、
 大萩康司(クラシックギター)、小林沙羅(ソプラノ)
M1 M.M.ポンセ作曲 J.L.ゴンザレス編曲「エストレリータ」
M2 草川信作曲 北原白秋作詩「ゆりかごのうた」
M3 M.D.ファリャ作曲 P.コハンスキ、M.マレシャル編曲『7つの
 スペイン民謡』より「ムーア人の織物」「ナナ」
M4 加藤昌則作曲・作詞「だから段々眠くなる」
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆6月3日 (土) 21:00 ~ 21:50(NHK BS1)
突撃!ストリートシェフ @キューバ・ハバナ
胃袋から世界を知り尽くすグルメドキュメンタリー。今回はキューバの首都
ハバナ!キューバといえば、クラッシックカーとゲバラ、そんなイメージ?
しかし、街を食べ歩くと、超リアルなキューバの姿が!アメリカの経済
制裁による物不足の中、“ある物で作る!”と豪語するシェフ。アフリカ人
奴隷の子孫が作るキンボンボ料理。なぜ、キューバ人は困難にもめげず
たくましいのか?5人のシェフから、キューバ魂が見えてくる!
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆6月4日 (日) 21:00 ~ 22:54(BS-TBS)
カリブ海縦断5000km 大森南朋 奇跡の楽園 第一夜
大森南朋が世界でも類を見ない楽園の謎を解き明かす!今夜は天空の楽園
ボリビア。「この世にウユニ塩湖を超える絶景はない」と言われる珠玉の
絶景を地上と空からたっぷり!
俳優・大森南朋が“天空の楽園ボリビア”と“地上の楽園キューバ”を
旅する紀行ドキュメンタリー特番。第一夜では、天空の楽園と呼ばれる
ボリビアへ。謎めいた古代文明の痕跡や、神秘の絶景を体感し、高原地帯に
育まれた楽園の謎に迫る。第二夜は、地上の楽園と呼ばれるキューバに。
カリブ海に浮かぶ大自然と伝統建築に囲まれ貧しくも笑顔あふれる人々を
通して“本当の幸せ”とは何かを探し求める。2つの国はなぜ、“楽園”と
呼ばれるのか?旅人・大森南朋が、南米大陸~カリブ海5000kmを
縦断して世界でも類を見ない環境・文化を築いた“楽園”の謎を
解き明かす。
(2017年)
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
--------------------------------------------------------
☆☆6月5日 (月) 16:20 ~ 16:45(NHK BSプレミアム)
ブラック・ユニバース「宇宙に抱かれる特別な夜」
南米ウユニ湖の鏡面星空など究極の星空絶景から宇宙に秘められた
3つの謎に迫る。果たして銀河中心の超巨大ブラックホール、
ダークマター、黒い太陽・皆既日食の姿とは。
世界各地に存在する究極の星空絶景から暗黒宇宙に秘められた3つの謎に
迫る。銀河の中心に存在する超巨大ブラックホール、星や銀河の種となった
ダークマター、黒い太陽・皆既日食の際に現れる謎の輪。いずれも
天文学者がしのぎを削って解明に挑む難題だ。世界で唯一宇宙に立つことが
できる南米ウユニ湖の鏡面絶景から天の川に最も近いスペイン・カナリア
諸島まで特殊な機材で撮影した絶景を織り交ぜながら宇宙の神秘と
謎に迫る。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★6月5日 (月) 20:00 ~ 21:54(テレビ東京)
月曜プレミア8
 世界!ニッポン行きたい人応援団▼組子&大衆食堂を愛する外国人
1400年以上続く“組子”を愛するアメリカ人ご招待!!栃木の伝統工芸士
親子から3つの模様を伝授され感動▼メキシコ“大衆食堂”営む夫婦に
茨城の食堂家族が重大な報告!
「茨城“いずみ食堂”から驚きの報告が!」  メキシコで“大衆食堂”を
営むペドロ&アイメ夫婦。初来日の際、生姜焼きと秘伝のタレの作り方を
教えてもらった茨城の「いずみ食堂」。今回、その家族が「ある重大な
報告」をするためメキシコと中継を結ぶことに!ペドロ&アイメ夫婦に
しっかり受け継がれている「いずみ食堂」の味、さらに店舗を移転し
以前から売上が4倍以上になっていた一方…「いずみ食堂」から
とんでもない報告が!
<応援団長>織田信成
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆6月6日 (火) 午前 1:00 ~ 2:00(NHK BS1)
空からクルージング特別編「ヨーロッパの城と宮殿」
ヨーロッパ各地に残るたくさんの城や宮殿の美しい姿と、歴史の物語を
紹介する。スペイン・アンダルシアのアルハンブラ宮殿はイスラムの王国の
華やかな文化を物語、フランスのロワール川流域のシャンボール城を
はじめとする王家の城は国が一つにまとまっていく舞台となった。
エジンバラ城などスコットランドの古城はイングランドへの抵抗の歴史
そのもの、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城は王国が滅びていく
象徴とも言える。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★6月6日 (火) 18:25 ~ 20:54(テレビ東京)
世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル【航空ミステリーSP】
水際で犯罪を阻止するスペイン国境警備のリアルドキュメント!
バルセロナの空港で警察官が注目したのは、乗客ではなく乗務員の男。
その男のバッグに隠された狡猾な手口とは!?さらに、離陸直前の飛行機から
乗客の男が降ろされた。自動検査システムが男の手荷物の異常を感知!
荷物に隠されたトリックを暴け!国境警備のエキスパートvs密輸犯…
その攻防劇に迫る!
ほか
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆6月7日 (水) 朝 6:15 ~ 6:30(NHK BSプレミアム)
世界ふれあい街歩き ちょっとお散歩
 フラメンコの街ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ
(初回放送2016年4月12日)
スペイン語で「境目」を意味する「フロンテーラ」の名を冠された街。
アフリカ大陸が間近で、かつてアラブの勢力とヨーロッパ勢とがせめぎあった
歴史がある。街のシンボルは、旧市街にある城砦「アルカサル」は、イスラム
教徒が建てたものだが、後にキリスト教の拠点となっている。また有名な
フラメンコ歌手を輩出したという街を楽しむ。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------

海外移住資料館 オンラインセミナー(6月3日・10日)・イベント(6月18日・20日)

オンラインセミナー
JICA横浜 海外移住資料館で、特に大きくリニューアルした「日系人・日系社会の変遷をたどる」「日系人・日系社会の現在」コーナーのトピックについて、リニューアルを担当した学芸担当が2週にわたり、解説を行います。

■日時:
第1回 2023年6月3日(土)10:30AM~12:00PM(日本時間)
第2回 2023年6月10日(土)10:30AM~12:00PM(日本時間)
■講師:小嶋 茂(JICA横浜 海外移住資料館 学芸担当)
■参加費:無料
■対象:どなたでも
■申込み方法:以下の申込みフォームからお申し込みください。
(事前登録制/定員500名(先着順))

※当日使用するZoomURLは、下記フォームからお申し込み後、メールにて通知されます。

※第1回は62日正午、第2回は69日正午までにご登録ください。

1回のご登録で、どちらの回もご参加いただけます。

  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_yFBIzr_VTzu5k0d_qYukDA



イベント
海外移住の日(6月18日(日))と国際日系デー(6月20日(火))にJICA横浜 海外移住資料館の受付で下記のキーワードをお伝えいただいた方に、日系アーティストがデザインしたオリジナルクリアファイルのプレゼントがあります!(それぞれ先着100名様)
6/18(日)のキーワード: 6月18日は海外移住の日!
6/20(火)のキーワード: 6月20日は国際日系デー!

2023年5月29日月曜日

ラテンアメリカ・カリブ・スペイン・ポルトガルTV情報
スペイン風卵焼きサンド

 中西先生からTV番組情報を頂きましたので、掲載します。
(この番組情報は転載しないでください)

--------------------------------------------------------
(★=地上波、☆=BS 民放、☆☆=BS NHK)
--------------------------------------------------------
☆5月29日 (月) 15:55 ~ 16:00(BS-TBS)
魔法のワンプレート「スペイン風ニンニクのスープ」
月替りで話題のシェフが登場し、魔法のアイテム「スパイス&ハーブ」を
使った簡単オリジナル料理を伝授。料理の幅がグーンと広がるスパイス&
ハーブの魅力をお届けします
<出演>小林悟/「eman」オーナーシェフ <ナレーター>杉山裕子
#609「スペイン風ニンニクのスープ」  スペイン全土で愛されるスープ
「ソバ・デ・アホ」。主役のニンニクを厚めにスライスし、生ハムの塩味と
うま味をプラス。全体の味わいをまとめるのが、独特の甘い香りを持つ
パプリカ。オイルにしっかりなじませることで、深みや奥行を生み出す
テクニックは必見。元気になれる絶品スープ。
(2020年)
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★5月29日 (月) 21:00 ~ 21:25(NHKEテレ1)
きょうの料理「ヤミーの世界のサンドイッチ」 バインミー
サンドイッチを持って散歩に出かけませんか。世界を旅する料理研究家
ヤミーさんが、手に入りやすい材料でつくれる各地の個性豊かなサンド
イッチを3品紹介します。
いつもの食材で個性豊かな世界のサンドイッチがつくれます。まずは
「ベトナムのバインミー」。具の定番はこんがり焼いた豚肉と大根なます、
そしてパクチーやミントをたっぷりはさみます。2品目は「スペイン風
卵焼きサンド」。にんにく風味の卵焼きはサンドイッチとの相性が抜群!
トマトをパンの切り口に塗るのがコツ。最後はイギリスのアフターヌーン
ティー定番の「きゅうりのティーサンド」。シンプルなのに後を引く
おいしさ。
(Gガイドテレビ王国)
【5月30日 (火) 昼 11:30 ~ 11:55 に再放送あり】
--------------------------------------------------------
☆☆5月30日 (火) 午前 7:50 ~ 8:00(NHK BS1)
突撃!ストリートシェフ @メキシコシティ 庶民の味方!豚のタコス
胃袋から世界を知り尽くすグルメドキュメンタリー。今回の舞台は、
メキシコの首都メキシコシティ。実はメキシコは、世界に“食の大革命”を
与えた国。トウモロコシや唐辛子などは、メキシコがスペインに征服された
ことにより世界へと広まりました。今回は、メキシコが植民地にされていた
時代にちなんだ、豚の煮込みのタコスが登場!この屋台メシには、
メキシコ人の苦難の歴史が詰まっていた!
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
☆☆5月31日 (水) 朝 6:30 ~ 6:45(NHK BSプレミアム)
一本の道 15ミニッツ
 「“魚とワインの道”を歩く スペイン・バスク地方」
スペイン北部のバスク地方に残る、海と内陸を結ぶ道を石井かおる
アナウンサーが歩いた。ピカソが描いたゲルニカの街を抜け、海に浮かぶ
絶景のガステルガチェまで70キロ。
バスクは独自の文化や言葉、風土を育んできた土地で、今も独立運動が
あり、誇り高き人々が住む地域だ。美食でも有名。地元に暮らす案内人と
ともに、海の民は魚を、山の民はワインを運んだ道を歩く。ヤギ、馬、
羊に出会い、落ち葉を踏みしめながら到着した農家民宿では自慢の料理を
ふるまわれた。ゲルニカに残る民主主義の象徴ともいえる古い樹や、
バスクの人々が歌い継いできた歌から、バスクの重い歴史にも触れながら、
ゴールへ。
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------
★6月1日 (木) 朝 6:00 ~ 6:20(NHKEテレ1)
旅するためのスペイン語(7)海辺でシーフードを満喫
アンダルシア地方を舞台にしたシリーズ第7回。今月訪れるのはマラガ。
コスタ・デル・ソルと呼ばれる人気ビーチリゾートの中心地です。港町
ならではの絶品ご当地グルメを紹介します。訪れたのは注文の仕方が
おもしろいチリンギート。旅をもっと楽しくするフレーズは「私はこれ以上
食べられません」。前園真聖と一緒にシーフードの名前を覚えよう。
▼マラガのワインバルからお届けするのは、甘口ワインとの相性抜群の
おつまみ!
<出演>前園真聖,エステル・モリナ,
<講師>清泉女子大学教授…齋藤華子,
<語り>鈴木まどか,<声>島田敏,平尾明香,フェデリコ・ペレス
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
--------------------------------------------------------
★6月1日 (木) 23:30 ~ 23:55(NHKEテレ1)
旅するためのスペイン語(8)今月の復習
アンダルシアを舞台にしたシリーズ第8回。今日は今月取り上げた3つ
フレーズを復習します。マラガでは町を見下ろす絶景スポットを訪れ、
ワイナリーで甘口ワインに舌鼓を打ち、海辺でシーフードを満喫しました。
旅のフレーズは「君はどこの出身ですか?」「とてもおいしいです」
「私はこれ以上食べられません」でした。▼アンダルシア出身の人に
インタビューする企画では、画家ハビエル・カマチョさんが故郷への
思いを語ります。
<出演>前園真聖,エステル・モリナ,
<講師>清泉女子大学教授…齋藤華子,
<語り>鈴木まどか,<声>島田敏,フェデリコ・ペレス
(Gガイドテレビ王国)
--------------------------------------------------------

2023年5月27日土曜日

EU FILM DAYS 2023

東京
国立映画アーカイブ
6/2(金)-  6/30(金) 
※月曜日は休映

京都
京都府京都文化博物館
6/20(火) - 7/23(日)
※祝日以外の月曜休館。なお、7/16-7/17は別特集の作品を上映。

広島
広島市映像文化ライブラリー
7/21 (金) - 8/5 (土)

福岡
福岡市総合図書館
8/9 (水) - 8/27 (日)

スペイン映画『とにかく見にきてほしい』
ポルトガル映画『Terra』も上映されます

公式サイト 

ラテンアメリカ探訪アート展 Nosotros 6 ”ラテンアメリカの壁”

2023年6月2日(金曜日)から2023年7月2日(日曜日)
JICA横浜 2階回廊
入館料無料
主催:ラテンアメリカ探訪

アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業

古典映画編 2023年5月23日(火)―5月26日(金)(4日間)
現代映画編 2023年5月30日(火)―6月3日(土)(5日間)
会場:アテネ・フランセ文化センター
「古典映画の再評価と現代映画の発見」をテーマに上映活動を続けてきたアテネ・フランセ文化センター恒例の初夏の特集企画。今回も古典映画編、現代映画編として様々な映画を上映いたします。

現代映画編では『春の劇』『ルイ14世の死』も上映されます。

2023年5月18日木曜日

ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ11「第2のピンクタイドをどう解釈するか」

 

上智大学イベロアメリカ研究所公開講座

ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ11

2023年6月16日(金)、23日(金)、30日(金)各回とも17:30~19:00(Zoomミーティングによるオンライン開催)

■参加費無料

■要事前申込

一括でのお申し込みはできません。各回ごとにお申し込みください。

公式サイト:第2のピンクタイドをどう解釈するか

2023年5月15日月曜日

日本・ペルー外交関係樹立150周年記念企画「日本とナスカの地上絵」~発見の20年間~

 

在日ペルー大使館主催講演会が開催されます。
日時:2023 年 6 月 16 日 (金) 17:10~19:00
場所:立教大学新座キャンパス7号館アカデミックホール
主催:在日ペルー大使館
後援:新座市
協力:立教大学
参加費無料、要事前予約(締切6月15日)

参加ご希望の方は、以下URLもしくはチラシのQRコードからお申し込みください。

広報協力:立教大学ラテンアメリカ研究所

新文芸坐『母の聖戦』『豹/ジャガー』

『母の聖戦』5月17日・18日・19日
『豹/ジャガー』5月25日・29日・30日


新宿東口映画祭2023

 

シネマカリテ
  2023.5.26 - 6.01

武蔵野館
  2023.6.02 - 6.08

ブラジル映画「シティ・オブ・ゴッド」も上映されます

2023年5月11日木曜日

映画『コロニアの子供たち」』

 6月9日(金)全国ロードショー ”悪夢”へようこそ

ヒューマントラスト シネマ渋谷、シネマ有楽町
シネマート 新宿
池袋シネマ・ロサ 他

知られざるチリの負の歴史。悪名高き<実話>
ナチス残党が築いたカルトに迷い込んだ少年。

監督・脚本:マティアス・ロハス・バレンシア
出演:サルヴァドール・インスンザ、ハンス・ジシュラー、
アマリア・カッシャイ、ノア・ヴェスターマイヤー、ダヴィド・ガエテほか
2021年/チリ/フランス/ドイツ/アルゼンチン/コロンビア/99分/カラー
配給:シノニム、エクストリーム

公式サイト:https://colonia-movie.com/



日亜修好125周年記念カリグラフィー展覧会「アルゼンチンを紐解くフレーズ」

 【テーマ】
「アルゼンチンを紐解くフレーズ」
Exhibición de Caligrafía "Frases desde Argentina”

【日時】
2023年5月11日(木)~5月17日(水)(土日を除く5日間) 
10:00-16:00(入構は15:45まで)

【場所】
清泉女子大学本館「泉の間」

【共催】
アルゼンチン共和国大使館

【協力】
ミリュエル・ガチーニ西洋書道スクール

【参加費・参加方法】
入場無料、予約不要
学外の方は入構時に守衛所にて記帳の上、入構証をお受け取りください。

【お問い合わせ】
清泉女子大学国際交流センター
E-mail: intlcenter-c@ml.seisen-u.ac.jp
Tel: 03-3447-5551

2023年5月10日水曜日

「台湾国交継続」は本当に最大争点?!パラグアイ大統領選挙【あなたに知ってほしいラテンアメリカ】伊高浩昭×高瀬毅

パラグアイで4月末に実施された大統領選挙は、保守・右翼の政権党コロラード党のサンティアゴ・ペーニャが勝利しました。この国の政治史を辿りながら今選挙を分析し、8月に発足するペーニャ次期政権の在り方を展望します。

2023年5月3日 収録

デモクラシータイムス視聴はこちらから

2023年5月8日月曜日

野谷文昭先生 特別講演会


当研究所の元所長である野谷先生が、千葉の御宿町で、新著の出版記念講演会を実施されます。またとない機会ですので、ぜひご検討ください。




2023年5月1日月曜日

第4回 ラテンアメリカへの道フェスティバル


日本ペルー外交関係樹立150年!
出会いのテントに集まりましょう!
思い出を語り合い、共に記念の年をお祝いしましょう!
ステージでは、中南米諸国の音楽と民族舞踊! 
ペルーの珍しい伝統行事“コルタ・モンテ”(プレゼントのなる木を切り倒す​遊び)
ラテンアメリカの民芸品・食文化のご紹介や
屋台で食べられる中南米フードのテントが30軒ほど並びます。

日時:2023年5月3日~5日 11~19時
会場:お台場デッキ
入場無料

主催:C-A-L 実行委員会/日本ラテンアメリカ文化交流協会

ペルー映画「アンデス、ふたりぼっち」上映
5月4日(木)料金:1000円

LINA BO BARDI 展 ~ with Marcenaria Baraúna ~ and トークイベント with Marcelo Ferraz (Baraúna)

駐日ブラジル大使館は来る5月12日18時に、建築家でバラウナ工房の共同創立者であるマルセロ・フェハス氏を招いてトークセッションを開催しますので、皆様奮ってご参加ください。マルセロ・フェハス氏は、ギャラリーCASA DE の企画で駐日ブラジル大使館において2023年5月9日から25日まで開催される『LINA BO BARDI 展 ~ with Marcenaria Baraúna ~』の開幕に合わせて来日します。

リナ・ボ・バルディが携わった作品を当時から現在までブラジルのアトリエで作り続けているバラウナ工房の協力のもと、世界でも初めてとなるリナ・ボ・バルディらがデザインした「SESC Pompeia」チェア、「Kids Desk」の復刻をおこない、本展が初の発表の場となります。また、CASA DE ギャラリー所有のリナ・ボ・バルディのヴィンテージ作品とバラウナ工房が製作する現行品を一同に展示すると共に、青山を拠点とするアートブック専門のディストリビューターであるtwelvebooks がセレクトしたリナ・ボ・バルディの関連書籍が会場に並びます。

■概要
【会 場】駐日ブラジル大使館 〒107-8633 東京都港区北青山2 丁目11-12
【トークイベント】5 月12 日(金)18 時~19時30分  
         ※トークイベントのみ申し込み必要
【トークイベント定員】20名(先着順)
【料金】無料

【会 期】2023 年 5 月9 日( 火) - 5 月25 日( 木) 11 時 - 17 時
     ( 入場16 時30 分まで) ※休館日:土曜日・日曜日
     (※入場無料・ アポイントメントフリー)

【主催】Gallery CASA DE(ギャラリー・カサデ)
【企画協力】駐日ブラジル大使館 / リナ・ボ ・バルディ財団 / バラウナ工房
【特別協力】twelvebooks / 大庭早子