2011年2月19日土曜日

アルゼンチン人写真家パウラ・エレラの個展

■アルゼンチン人写真家パウラ・エレラの個展
「…原始的な演劇のように、生きている絵画のように、写真の動かない面の裏に死が見える…」
会期:2月21日(月)~26日(土)13:00-20:00
会場:森岡書店ギャラリー(東西線・茅場町3番出口)
中央区日本橋茅場町2-17-1 第2井上ビル303   
tel.3249-3456入場無料

2011年2月9日水曜日

トランスナショナルな「日系人」の教育・言語・文化―過去から未来に向かって―

3月5日(土)、6日(日)に早稲田大学で日系人の教育・言語・文化に関する国際会議が開催されます。詳細は以下のリンク先をご覧ください。
http://www.f.waseda.jp/toyotomi/Morimotolabwebkenkyunaiyo.html

2011年2月5日土曜日

フィデル・カストロ~みずから語る革命家人生、イグナシオ・ラモネ著、伊高浩昭訳


http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/024659+/top.html

伊高先生から下記のお便りが届きましたので、掲載します。


◎世に出たカストロ訳本

 イグナシオ・ラモネ著、伊高浩昭訳『フィデル・カストロ~みずから語る革命家人生』が2月3日、岩波書店から刊行された。上下2巻の大部である。翻訳時の苦労話は「訳者あとがき」に記したが、翻訳が決まってから出版されるまで4年がかりの一仕事だった。私は船旅の途上にあって、この新刊書を見ていない。4月初め、桜花爛漫のころ手にすることになる。思えば、ラテンアメリカ情勢に取り組んで44年、その間、フィデルは一貫して最高指導者ないし、それに順ずる地位にありつづけてきた。つねにラ米情勢の中心を占め、強迫観念のように私の脳裏を占めていた。その思いを「あとがき」に、「カストロとの長い格闘を終えて」として綴った。

 さて、私が身を置くNGOピースボートは、あす5日、タヒチの首都パペーテに着く。横浜を出航してから1万海里、2週間の無寄港航海だった。

 6日には、ペルーのカヤオ港に向けて新たな10日間の海の長旅に出る。いよいよ向かうは我がラ米であり、船上講師の活動も倍加する。

ではまた、


2011年2月4日、オセアニック号にて、
サルバドール

2011年2月4日金曜日

世界の街道を行く  アルゼンチン編

在京アルゼンチン大使館より、テレビ放送のお知らせをいただきました。
「テレビ朝日 世界の街道を行く アルゼンチン編」です。

放映日:2月1日から2月28日まで土日を除いて20回  20時54分-21時
放送局:テレビ朝日 (地上波は10チャンネル、地上波デジタルは5チャンネル)
番組 : 「世界の街道をゆく!」
番組ウェブサイト: http://www.tv-asahi.co.jp/road/notice/index.html

様々な歴史を刻んできた世界各地の街道を訪れ、そこで出会う人々の営みや自然の魅力的な表情を、スチールとムービーを融合した、新しい表現で映像化していく紀行番組です。

世界第8位という広大な領有面積を誇るアルゼンチン。その国土の25%をパンパと呼ばれる草原が占めています。
しかし、南北にのびるこの国の街道をゆけば、美しい草原だけではなく、沼沢、森林、塩田と、雄大な国が持つ大自然の豊かな表情がどこまでも広がっていきます。 

番組では、首都・ブエノスアイレスから出発し、「母を尋ねて三千里」のマルコ少年が辿ったアンデスに続く道を巡り、トゥクマンまで旅します。北部の世界遺産「ウマワカ渓谷」、サルタ州もご紹介します。
是非、ご覧下さい。

アンデスの染織展

アンデスの染織展のお知らせです。

現在のペルーからボリビア北部にかけて栄えたアンデス文明。織物や編物、染物など多様な染織文化を育んだことで知られる。良質な木綿、リャマやアルパカなどの獣毛に恵まれ、領土各地にあった豊富な染料のおかげだ。鳥や魚といった身近な動物や、独特な表情の神像など豊かな文様表現も見どころの一つ。展示では紀元前1000年に遡るチャビン文化から16世紀のインカ文明まで、2500年にわたる優れたアンデスの染織を紹介している。

会期:2011年1月27日(木)~3月14日(月)
開館時間:10:00~16:30  (2月4日(金)、2月18日(金)は19時まで開館)
*入館は閉館の30分前まで休館日/日曜日・祝日(2月27日は開館)
場所:文化学園服飾博物館(東京・新宿南口)
入館料: 一般500円、大高生300円、小中生200円 
※ギャラリートーク/2月19日(土)、3月5日(土) 各回13:30~(先着30名)

http://www.bunka.ac.jp/museum/text/kaisaichu.html

2011年1月31日月曜日

伊高先生の船上便り(2)

1月30日午前零時、オセアニック号は日付変更線を越えて、再び30日に入り、同日夜、赤道をまたいで南半球に入ります。船上では「日本と同じ1日目の30日」、「2日目の30日」というふうに区別して呼ばれています。ややっこしいですね。まだ1日目の30日ですが、海はかなりの大波で、船は揺れています。

2011年1月29日土曜日

ポルトガル語劇の様子をRadioJapanで!

今日もまだインターネットラジオで聞くことができます!

ぜひ聞いてみてくださいね!

http://www.nhk.or.jp/nhkworld/portuguese/top/index.html