2008年6月28日土曜日

Fiesta Latina, Fiesta Salvadoreña





今日はFiestaの日。授業が終ると皆で赤坂にある会場へ。
幹事の口利きでFiesta告知の日のブログにある素敵なAmbe Cuatroを今日は貸切。
会場はラテ研ムード一色に染まりました。

ラテンの音楽を聞きながら、今日始めて話す人ともおしゃべり。授業、旅行、Baile、食べ物、普段の生活、これからやりたいこと、どれもラテンアメリカがテーマ。

これだけ各年齢層に及ぶ、いろいろな職業の人が集まる場は東京でも稀有なことだと思う。

そして、一人二人と立ち上がり、Música y baile, baile y música, música y baile....
最後はほぼ全員で輪になって…A bailar!

この間ずっと素敵なパーカッションを聞かせてくれたBernardo
盛り上げてくれた司会のDeborah
BaileをリードしてくれたMicaela  音楽をリードしてくれたReina

4人の幹事さん、本当にありがとうございました。
何から何まで受講生に支えられているラテ研ですね。

写真は少し修整してからアップしますのでもうしばらくお待ち下さい。

Se ha celebradado hoy la fiesta salvadoreña organizada por los alumnos de la clase del tema II sobre América Latina. Al entrar en la sala del restaurante, ya se sentía el ambiente.

Música, cerveza, ron, cocacola, otras más bebidas,...Han organizado Deborah, Bernardo, Micaela y Reina esta fiesta.
La fiesta empezó con las palabras de los profesores, y después las charlas con todo el mundo, y la música y baile. Los primeros que han empezado a bailar, claro, eran profesores, Mario y Salvador. Después chicas y chicos. Al último, todos.. a bailar.....
Muchísimas gracias a los organizadores...¡Un gran aplauso a todos!

2008年6月27日金曜日

グアテマラ大使講演会


7月5日(土)グアテマラ大使講演会を開催します。

14:45より5122教室にて伊高講師のラテンアメリカ論IIの特別授業として行われます。

2008年6月20日金曜日

ブラジル移民史料再製本終了


きれいになった本たち、お帰りなさい!

整備にだしていたブラジル移民史料の本の再製本が完了しました。
どの本もとてもきれいになって利用しやすくなりました。

2008年6月19日木曜日

ブラジル日系移民百年の軌跡(その1)

昨日6月18日は日本からの初めての移民がブラジルのサントス港に到着した日でしたね。

ラテンアメリカ研究所は昨年より移民100周年を機に貴重な移民史料を保存するという活動に取り組んでいます。こうした活動の詳細はHPの「ブラジル日本人移民100年の軌跡」の部分にまとめてありますが、活動の一環として協力した番組「その時歴史が動いた」が昨日NHKで放送されました。再放送もされますので、お時間のある方はぜひご覧ください。


第329回移民は共存共栄の事業なり 〜ブラジル移民100年〜
再放送
平成20年6月24日(火)16:05〜16:48 総合 全国

2008年6月18日水曜日

事務局便り


ミッチェル館の紫陽花も見頃です

6月の事務局は講演会準備と来年の講座運営の計画中です。
こうした講座運営の基になるのが皆様からいただくご意見です。

先週配布したアンケートも企画を考える際の貴重な資料となります。
ぜひアンケートにご記入の上、今週中に職員にお渡しくだされば来週の会議の資料といたします。

Fiesta, Fiesta, Fiesta....


Fiestaのチラシ

一般的な大学の公開講座の場合、親睦を深めるための懇親会を開くことはあっても、なかなか大学生に戻ってクラスメートとの"飲み会"というのは少ないのではないでしょうか。

ラテ研の受講生を見ていると、こうしたクラスでの交流が頻繁に行われているように感じます。それも一度きりではなく何年も在籍している受講生がいることからこうしたクラスメート間の交流が広く行われているようです。

今回は受講生からのそんなお知らせです。企画は伊高講師のクラスの生徒たちですが全てのクラスの受講生が対象だそうです。積極的に参加して交流を深めてくださいね。

Fiesta Latina
伊高先生クラス  前期懇親会
日時:6月28日(土)  午後5時半スタート 8時半まで
会場:Ambe Cuatro

東京メトロ 千代田線  赤坂5a 出口  徒歩2分
東京都港区赤坂2-15-12  パール赤坂B1F
03-3585-0065  会費:¥4000  
Free Beer & Coke + One Mexican Tacos Plate for each
飲み物・CD持込OK

お申し込みは今週土曜日の伊高クラスまで・・・(14:50~16:20)
21日以降はラテ研までメールでお問合せください。

2008年6月14日土曜日

林みどり先生からのお知らせ(コルタサル)


「ラテ研の先生方の授業が聞きた~い!」
ときどき受講生からのこうした希望を耳にします。

そんな期待に応えて、ラテ研所員の林みどり先生の講演会をご紹介いたします。

今年は内田先生のラテンアメリカ文学もコルタサルがテーマ。野谷文昭先生の『愛しのグレンダ』の出版。そして近々セルバンテス文化センターでのコルタサル展示会などちょっとしたコルタサル・ブーム。特にコルタサルに関心のある方へのご紹介です。

林先生よりメッセージ
「ラテンアメリカに特化したワークショップではないのですが、 とりあえず私がコルタサルをネタに(!)しゃべくります。」だそうです。

ワークショップ:
「郊外(sub-urbia)」と「暴力」――パリ・プラハ・ブエノ スアイレス──

日時:2008年7月5日(土) 14:00~18:00

場所:立教大学池袋キャンパス5号館3階5301教室

報告者:

昼間 賢(早稲田大学)「マリー・ンディアイの「郊外的」な小説――外部で も内部でもない場所を生き延びること」

阿部賢一(武蔵大学)「終着駅を求めて――往還する〈ロマ〉」

林みどり(立教大学)「21世紀の口──フリオ・コルタサル再読」

コメンテータ:西谷 修(東京外国語大学) 林 浩平(恵泉女学園大学)
司会:澤田直(立教大学)

主催:日本学術振興会 「人文・社会科学振興のためのプロジェクト」研究領域 V-1
「伝統と越境――とどまる力と越え行く流れのインタラクション」
(プロジェクトリーダー: 沼野充義・東京大学)
第2グループ 「越境と多文化」 (代表者: 楯岡求美・神戸大学)