2014年10月24日金曜日

ラテンアメリカ映画情報 【ドキュメンタリー映画祭】

ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2014

隔年に開催されるドキュメンタリー映画の祭典、山形国際ドキュメンタリー映画祭。
その翌年に東京で行う恒例のイベント、ドキュメンタリー・ドリーム・ショーが今年も開催されます。

会場:新宿K’s cinema 
期間:2014年11月15日(土)〜12月19日(金)

今回は、始めてメイン会場を新宿に移し、2013年に大賞を受賞したパレスティナ映画『我々のものではない世界』など山形で上映した作品に独自のプログラムを加え、約80本を上映!!
その中からラテンアメリカ関連のおすすめ映画を3本ご紹介します。

1)サンティアゴの扉 The Other Day
監督:イグナシオ・アグエロ
チリ/2012/スペイン語/Blu-ray/122分(英語字幕付き)
.チリ、サンティアゴのとある家、そこに残る家族の記憶と訪問客との会話。『100人の子供たちが列車を待っている』の監督がチリ、そして家族の今を詩情豊かに描く。
11月21日(金)11:00〜
11月25日(火)13:30〜
11月29日(土)18:30〜

2)祖国か死か Motherland or Death
監督:ヴィタリー・マンスキー
ロシア/2011/スペイン語/Blu-ray/99分 (英語字幕付き)
ウクライナ生まれの監督が楽園や革命のイメージばかりが一人歩きしているキューバを訪れ、庶民の生活をスケッチする。異邦人の紀行がヴィヴィッドに焼きつけられていく。
11月17日(月)13:00〜
12月03日(水)19:00〜

3)家族のかけら Parts of a Family
監督:ディエゴ・グティエレス
オランダ、メキシコ2012/スペイン語/Blu-ray/83分(英語字幕付き)
メキシコシティ郊外の広大な敷地に建つ、壮麗な邸宅で暮らす老夫婦を、息子である監督がみつめる。愛し合っていた夫婦が疎遠になっていく姿にどんな結末が待っているのか。
11月22日(土)18:30〜
12月02日(火)12:30〜

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