- 『入国審査』
監督・脚本:アレハンドロ・ロハス、フアン・セバスチャン・バスケス
出演:アルベルト・アンマン
移住のため、バルセロナからNYへと降り立ったカップル。幸せな暮らしを夢見ていた彼らが入国審査で尋問を受け…。緊迫感たっぷりの深層心理サスペンス。
上映スケージュール:11/29(土)~12/5(金) 17:00~(終18:20)
アンデス地域の先住民の視点に立った映画づくりで、世界に衝撃を与えたボリビアの映画集団ウカマウ。1962年に活動を開始し、今もなお世界に訴えかける映画製作を続けている。彼らの60年の軌跡の全てを一挙上映!
【A】女性ゲリラ、フアナの闘い-ボリビア独立秘史-
【B】30年後-ふたりのボリビア兵-
【C】革命
【D】落盤
【E】ウカマウ
【F】コンドルの血
【G】人民の勇気
【H】第一の敵
【I】ここから出ていけ!
【J】ただひとつの拳のごとく
【K】地下の民
【L】鳥の歌
【M】最後の庭の息子たち
【N】叛乱者たち
上映スケージュール:11/29(土)~12/5(金) 18:30 | 20時台
★11/29(土)太田昌国さん(シネマテーク・インディアス)×新谷和輝さん(ラテンアメリカ映画研究者)対談
★12/1(月)、5(金)太田昌国さんによるトークあり
【A】女性ゲリラ、フアナの闘い-ボリビア独立秘史-
【B】30年後-ふたりのボリビア兵-
【C】革命
【D】落盤
【E】ウカマウ
【F】コンドルの血
【G】人民の勇気
【H】第一の敵
【I】ここから出ていけ!
【J】ただひとつの拳のごとく
【K】地下の民
【L】鳥の歌
【M】最後の庭の息子たち
【N】叛乱者たち
上映スケージュール:11/29(土)~12/5(金) 18:30 | 20時台
★11/29(土)太田昌国さん(シネマテーク・インディアス)×新谷和輝さん(ラテンアメリカ映画研究者)対談
★12/1(月)、5(金)太田昌国さんによるトークあり
アカデミー賞 国際長編映画賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞
2024年/ブラジル・フランス/2h17/PG12
監督:ウォルター・サレス『セントラル・ステーション』
出演:フェルナンダ・トーレス
70年代軍事政権下のブラジル。政権に批判的だった元議員の夫が消息を絶つ。妻エウニセは抑圧に屈せず声を上げ…。実話に基づく記憶と抵抗の軌跡。
上映スケージュール:12/6(土)~12/12(金) 12:05~(終14:25)
- 『ユリシーズ』
2024年/日本・スペイン/1h13
監督・製作・撮影・編集・出演:宇和川輝
マドリードで暮らすロシア人の母と息子、サン・セバスチャンで出会う男女、岡山県真庭でお盆を迎える祖母と孫。異なる土地で生きる人々の記憶を紡ぐ物語。
上映スケージュール:12/13(土)~12/19(金) 21:00~(終22:18)
- 特集 ラウラ・シタレラ アンコール!
ラウラ・シタレラがプロデュースした『 ラ・フロール 花』 の上映を記念して、アルゼンチンの映画集団、エル・パンペロ・シネ製作のシタレラ監督作品を一挙アンコール上映!
上映スケージュール:
12/26(金)
『オステンデ』 17:25
『ドッグ・レディ』 19:05
『詩人たちはフアナ・ビニョッシに会いに行く』 20:55
12/27(土)
『トレンケ・ラウケン Part1』 17:25
『トレンケ・ラウケン Part2』 19:50
- 『ラ・フロール 花』
2018年/アルゼンチン/13h33+休憩1h15
監督・脚本:マリアノ・ジナス
製作:エル・パンペロ・シネ
プロデューサー:ラウラ・シタレラ
撮影監督:アグスティン・メンディラルス
編集:アレホ・モギシャンスキー、アグスティン・ロランデッリ
音楽: ガブリエル・チュフニク
出演:エリサ・カリカホ、バレリア・コレア、ピラール・ガンボア、ラウラ・パレーデス
『トレンケ・ラウケン』を製作した映画集団、エル・パンペロ・シネが、4人の女 優と10年かけて完成させた怪物的超大作。B級ホラー、ミュージカル、スパイ ものなど、あらゆるジャンルが6つの独立した物語のうちで華麗に展開する。
上映スケージュール:
第1部:12/28(日)16:25~(終20:15)
本編3h30+15分休憩1回
第2部:12/29(月)16:25~(終22:13)
本編5h13+15分休憩2回
第3部:12/30(火)16:25~(終21:50)
本編4h50+15分休憩2回
※連日、終映時刻は多少前後する可能性があります。
【前売3部通し券 11/21(金)より劇場窓口にて販売予定】
5,500円/限定126枚