2008年11月15日土曜日

鈴懸の径(すずかけのみち)


立教大学といえば蔦の絡まるレンガの建物を思い出す人が多いと思いますが、某講師に、「立教大学といえば鈴懸の径でしょう。」と言われました。

毎日出勤するたびに「鈴懸の径」の碑の前を通ります。特に秋になるとたくさんの落ち葉に季節の移り変わりを感じるのだけれど、皆さんはこの「鈴懸の径」をご存じでしょうか。

モリス館(時計台のある建物)をくぐって、メインストリートの8号館を通過したあたりにこの石碑がたっています。刻まれているのは灰田勝彦が歌った鈴懸の径の歌詞です。この歌は立教大学のことを歌ったものなのです。下記のYouTubeから歌を聴くことができます。

http://jp.youtube.com/watch?v=D6wZN915GvU&feature=related