2026年2月3日火曜日

【映画 】『オリビアと雲』@川崎市アートセンター

 川崎市アートセンター公式サイト

上映日:2026年2/21(土)~23(月・祝)、25(水)~27(金) 17:10

※休映日…2/24(火)


2組の男女の出会いを綴る ドミニカから来たアートアニメ

さまざまなスタイルや技法を駆使して、色彩鮮やかに展開する愛の物語。嫉妬深い鉢植えの花に恋した男や、過去の愛をベッドの下に隠した女。魔法のように、変幻自在に変容する摩訶不思議な世界。カリブ海の国ドミニカのアニメ作家が10年をかけて作り出した作品。


2024年/ドミニカ共和国/カラー/スタンダード/1h21/DCP
監督/脚本:トーマス・ピカルド=エスピラット
声の出演:オルガ・バルデス、エクトル・アニバル、エルサ・ヌニェス

25年アヌシー国際アニメーション映画祭 長篇コンペティション出品
25年サンディエゴ・ラテン映画祭 コラソン賞
24年ハバナ映画祭 長篇アニメーション賞

【映画】『両親が決めたこと』2026/2/6~全国ロードショー

 公式サイト



トロント国際映画祭で最優秀作品賞を受賞!
欧州で急増するデュオ安楽死を決めた両親と、その子たちの心の機微を描いた
珠玉の家族ドラマがいよいよ日本公開。

情熱の都バルセロナ。
80歳の舞台女優クラウディアは末期がんと向き合い、
最期に“自分で幕を閉じる”道を選ぶ。
彼女を生涯愛し続けた夫フラビオも、静かにその決意に寄り添った。
「デュオ安楽死」ができるスイスに行く——
突然の 共に旅立つ という告白に、3人の子どもたちは戸惑い、反発し、涙する。
死を語りながら、なぜか温かく、どこか可笑しい。
これは、人生の終幕を明るく照らす “家族の光”を描く物語。

2024年製作/106分/G/スペイン・イタリア・スイス合作
原題または英題:Polvo serán
配給:百道浜ピクチャーズ

2026年1月16日金曜日

マチュピチュ展 @森アーツセンターギャラリー


2026年3月1日(日)まで
開催場所:森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52階


かつてないスケールで体感。
天空都市マチュピチュとインカ帝国の壮麗な文明
世界巡回中のマスターピースが
アジア初上陸を果たす。

遠いアンデスの山々に抱かれた、天空都市のマチュピチュ。
その神秘的な文明が、今回東京に蘇ります。
リマのラルコ博物館が誇る貴重な134点の至宝が展示されます。
特に、世界初公開となる黄金の装飾品や精緻な祭祀道具は、
古代アンデスの叡智と美を五感で感じられるまたとない機会。

「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」

 「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての⼈たち」

1⽉21⽇(水)から、東京オペラシティ アートギャラリー(東京・初台)


アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての⼈たち
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(東京都新宿区西新宿3-20-2)
会期:2026年1⽉21⽇(水)~3⽉29日(日)
開館時間:11:00~19:00(入場は18:30 まで)
休館日:⽉曜⽇(ただし 2 ⽉ 23 ⽇は開館)、⽉曜祝休⽇の翌⽕曜⽇(2 ⽉ 24 ⽇)、2 ⽉ 8 ⽇(⽇・全館休館⽇)
入場料:一般 1,600円/大・高生 1,000円/中学生以下無料
東京オペラシティ アートギャラリー公式HP:https://www.operacity.jp/ag/
お問合せ :050-5541-8600(ハローダイヤル)

【映画】下高井戸シネマ 1/24-30

下高井戸シネマ上映スケージュール


 グランドツアー

上映期間:1/24(土)~1/30(金) 17:35~(終19:49)


カンヌ国際映画祭 監督賞、アカデミー賞 国際長編映画賞ポルトガル代表

2024年/ポルトガル・イタリア・フランス・ドイツ・日本・中国/2h09
監督:ミゲル・ゴメス『熱波』
出演:ゴンサロ・ワディントン、クリスティーナ・アルファイアテ

1918年、大英帝国の公務員エドワードと結婚するため、モリーはビルマのラングーンを訪れるが…。観る者をアジアの迷宮へと誘う、時空を超えた幻想の旅。

私たちの好きな八月

上映期間:1/24(土)、26(月)、28(水)、30(金)20:00~(終22:35)



2008年/ポルトガル・フランス/2h30
出演:ソニア・バンデイラ

ポルトガル山間部の小さな村。移民や映画の撮影隊、音楽フェスティバルの模様を捉え、美しい青年と少女が織り成す恋の行方を綴る、愛と音楽の物語。

自分に見合った顔

上映期間:1/25(日)、27(火)、29(木) 20:00~(終21:53)


2004年/ポルトガル/1h48
出演:ジョゼ・アイロザ

「30歳までの顔は神に与えられたもの。 30歳を過ぎたら人は自分に見合った顔になる」という言葉をテーマに、異色の2部構成で描いた長編デビュー作。

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー 20周年記念映画祭 『しわ』その他

 1/16(金)~29(木) 限定上映予定 

会場:Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下

『しわ』
日本語字幕版/監督:イグナシオ・フェレーラス/制作国:スペイン/制作年:2011年/上映時間:89分

▪高畑勲監督のコメント:「『しわ』という作品で、アニメーション映画の持つ可能性がまたひとつ広がった、とわたしは思っています。元になっているコミックスがまずそうなのですが、この映画は、誰もが無関心ではいられないが、そのくせ、できれば目をそらせていたい老後の重いテーマを、勇気をもって扱っています。わたしはひとりの老人として、人間として、そして一アニメーション従事者として、映画『しわ』に心から敬意を表します。」

▪解説:かつて銀行に勤めていたエミリオは、認知症の症状が出てきたため養護老人施設へと預けられた。施設では様々な老人達が暮らしており、重症者は2階に入れられることがわかる。エミリオはある日、処方された薬を間違えられたことで自分がアルツハイマーであることに気づいてしまう。そんなエミリオのことを思い、ついに同室のミゲルはある行動に出るのだった…。スペインで公開されるや社会的に大きな反響を呼び、スペインのアカデミー賞と呼ばれる第26回ゴヤ賞で「最優秀アニメーション賞」「最優秀脚本賞」を受賞。また、教育番組の世界的なコンクール「日本賞」の2012年度グランプリ受賞。 原作はスペインの漫画家パコ・ロカが描いた『皺』(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「優秀賞」受賞)。 ©2011 Perro Verde Films - Cromosoma, S.A.


【映画】早稲田松竹 1/31-2/6


 アイム・スティル・ヒアI'm Still Here

開映時間 【2/1(日)・3(火)・5(木)】10:00 / 14:50 / 19:40(~終映22:00)

ウォルター・サレス監督作品/2024年/ブラジル・フランス/137分/DCP/PG12

■監督 エレン・クラス
■脚本 ムリロ・ハウザー/エイトール・ロレガ
■原作 マルセロ・ルーベンス・パイヴァ『Ainda estou aqui』
■撮影 アドリアン・テイジド
■編集 アフォンソ・ゴンサウヴェス
■音楽 ウォーレン・エリス
■出演 フェルナンダ・トーレス/セルトン・メロ/フェルナンダ・モンテネグロ
■第97回アカデミー賞国際長編映画賞受賞・作品賞ほか3部門ノミネート/第82回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門) 受賞/第81回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞受賞


エミリア・ペレスEmilia Perez

開映時間 【1/31(土)・2/2(月)・4(水)・6(金)】12:20 / 17:10

ジャック・オーディアール監督作品/2024年/フランス/133分/DCP

■監督 ジャック・オーディアール
■脚本 ジャック・オーディアール/レア・ミシウス/ニコラ・リベッキ/トマ・ビデガン
■撮影 ポール・ギローム
■編集 ジュリエット・ウェルフラン
■美術 エマニュエル・デュプレ
■衣装 ヴィルジニー・モンテル
■振付 ダミアン・ジャレ
■音楽 クレモン・デュコル/カミーユ
■サンローラン芸術衣裳監修 アンソニー・ヴァカレロ
■出演 ゾーイ・サルダナ/カルラ・ソフィア・ガスコン/セレーナ・ゴメス/アドリアーナ・パス/エドガー・ラミレス/マーク・イヴァニール
■第97回アカデミー賞助演女優賞・歌曲賞受賞、ほか12部門13ノミネート/第82回ゴールデングローブ賞コメディー・ミュージカル部門作品賞・助演女優賞・非英語映画賞受賞/第77回カンヌ国際映画祭審査員賞・女優賞受賞