2026年3月13日金曜日

ラテンアメリカ・カリブ・スペイン・ポルトガルTV情報
スペイン奇想建築の旅

 中西先生からTV番組情報を頂きましたので、掲載します。
(この番組情報は転載しないでください)
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(★=地上波、☆=BS 民放、☆☆=BS NHK)
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★3月14日 (土) 22:00 ~ 23:00(テレビ東京)
新美の巨人たち
 【スペイン奇想建築の旅!磯村勇斗が「サグラダ・ファミリア」へ】
ガウディ没後100年いまも着々と建設が進む「未完の建築」。過剰とも
思える装飾や奇抜な構造に深いメッセージが隠されていた!残された
ガウディ・コードの謎を解き明かす
スペイン奇想建築を訪ねる旅…前編は1時間スペシャル。今年はガウディ
没後100年。地中海に面したスペイン・バルセロナの中心で、いまも
着々と建設が進む“未完の建築”が「サグラダ・ファミリア」です。
入り口の「生誕のファサード」はイエスの誕生と、それを祝福する生きとし
生けるものたちの姿がびっしりと彫刻され、過剰とも思える装飾性を
感じさせます。
中に入ると樹木の枝のような柱が天井を這い回る奇抜な構造。ガウディは
いったいなぜこんな設計をしたのでしょうか。いつもは番組の
ナレーションを担当する磯村勇斗が、アートトラベラーとなってその謎
に挑みます。謎解きのヒントとなる「ガウディ・コード」とはいったい?
アートトラベラー:磯村勇斗  ナレーション:上野樹里
(Gガイドテレビ王国)
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2026年3月10日火曜日

観劇&庭園見学「名建築で観劇を」リーディング公演『死と乙女』4月10日・11日に東京・松本記念音楽迎賓館


ローレンス・オリビエ賞最優秀戯曲賞を受賞した「戯曲の名作」と「実業家の名邸宅」のコラボレーション!

名邸宅でご観劇頂くまたとない機会です。是非ご体感ください。
犬猫会のリーディング公演『死と乙女』
新訳にて本邦初上演を実現し好評を博した演目の再々々演!

公演日 

2026 年 4 月 10 日(金) 
① 受付  13時45分
  開場  14時30分
  開演  15時00分
  終演  17時30分(終演後​Theater Café実施)

2026 年 4 月 11 日(土) 
② 受付  10時45分 
  開場  11時30分
  開演  12時00分
  終演  14時30分(終演後​Theater Café実施)
③ 受付  15時45分
  開場  16時30分
  開演  17時00分
  終演  19時30分

会場のご見学​

お庭を自由にご見学いただけます。開演前・終演後にお楽しみください。また各日開演の1時間前より建物に関するご案内を予定しております。
Theater Café ※①・②公演後のみ
​終演後30分ほどお客様だけで語らう場(同建物内の別室)を設けます。岩波文庫『死と乙女』の販売も実施します。
※受付をお済ませの方から順に客席へお入りいただきます(全席自由)
※開演前、終演後に住宅をご自由に見学頂けます。
※※4月12日(土)の終演後、お客様どうしでご歓談・ご交流頂けるTheater Café -Oasis-をお楽しみください。

詳細・申込は犬猫会HP

映画『エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―』


エリス&トム ―ボサノヴァ名盤誕生秘話―
Elis & Tom: Só Tinha de Ser com Você
(2022年/ブラジル/100分/ポルトガル語・英語)
監督:ホべルト・ヂ・オリヴェイラ、ジョム・トブ・アズレイ
出演:エリス・レジーナ、トム・ジョビン(アントニオ・カルロス・ジョビン)
インタビュー対象者:アンドレ・ミダニ、ホベルト・メネスカル、ホベルト・ヂ・オリヴェイラ、ネルソン・モッタ、ウェイン・ショーター、ロン・カーター、ジョン・パレ―リーズ、ジョアン・マルセロ・ボスコリ、セザル・カマルゴ・マリアーノ、ベス・ジョビン、ウンベルト・ガティカ、エリオ・デルミーロ、パウロ・ブラガ

あなたとでなければー
エリス&トム ボサノヴァ名盤誕生秘話
歌姫エリス・レジーナがアントニオ・カルロス・ジョビンと作りあげた
ブラジル音楽史上に残るボサノヴァの名盤「Elis&Tom」制作現場の
隠されたエピソード

映画『幸せの、忘れもの。』@シネスイッチ銀座


幸せの、忘れもの。
Deaf/
2026年5月1日ロードショー

上映時間:99 分
公式サイト:https://shiawase-film.com/
言語:スペイン語・スペイン手話(LSE)
監督:エバ・リベルタ
キャスト:ミリアム・ガルロ/アルバーロ・セルバンテス/エレナ・イルレタ/ホアキン・ノタリオ
制作国:スペイン
配給会社:スターキャットアルバトロス・フィルム

ベルリン国際映画祭2冠/スペインマラガ映画祭5冠 世界の映画祭が賞賛!
悲しみの静寂が胸に迫る、優しさに包まれた、大切な家族の物語。

聴こえない世界に生きるアンヘラと、優しく寄り添う夫エクトル。二人は手話というかけがえのない言葉で、心を通わす。アンヘラは陶芸工房で働き、優しい土の匂いと仲間たちにも見守られ、静かで平穏な日々を過ごしていた。しかし、ある “幸せな出来事”を境に、何かが少しずつ揺らぎ始める…。やがて再び“疎外の世界”に引き戻されるアンヘラ。聴こえない世界とその外側で、時々見え隠れする“本当の幸せ”をアンヘラは、つかまえることができるのだろうか…。


東京都中央区銀座4-4-5 簱ビル
03-3561-0707

映画『ペンギン・レッスン』@下高井戸シネマ


『ペンギン・レッスン』
2024年/スペイン・イギリス/1h52
監督:ピーター・カッタネオ『フル・モンティ』
原作:トム・ミシェル
出演:スティーヴ・クーガン

1976年、軍事政権下のアルゼンチン。人生を諦めた教師が1羽のペンギンと出会い、奇妙な同居生活を始め…。ユーモアと優しさに溢れた実話に基づく物語。

3/28(土)~4/3(金) 11:50~(終13:45)
下高井戸シネマ 〒156-0043 世田谷区松原 3-27-26-2F

舞台『ナルキッソスの怒り』


作 セルヒオ・ブランコ × 演出 藤田俊太郎 × 主演 成河

リアルと虚構が交錯するオートフィクションで描かれる、セルヒオ・ブランコ作『ナルキッソスの怒り』。2015年にモンテビデオでセルヒオ自身の出演により初演して以降、南米をはじめ世界各国で上演され、2020年のロンドン公演は、「オフ・ウエスト・エンド・シアター・アワード」の2021年度最優秀新作賞を受賞した本作。待望の日本初上演!

劇場:東京芸術劇場 シアターウエスト

住所:東京都豊島区西池袋1-8-1

公演日程:2026年4月18日(土)~4月30日(木)

原作:『ナルキッソスの怒り』北隆館、セルヒオ・ブランコ(作)、仮屋浩子(訳)

2026年3月7日土曜日

「週刊金曜日」3月6日号:『沈黙をあなたに』の 評文掲載(伊高浩昭氏執筆)

 当研究所学外所員の伊高浩昭氏が執筆されています。

「週刊金曜日」3月6日号(1559号)54頁~
マリオ・バルガス=リョサ著(遺作)『沈黙をあなたに』(★柳原孝敦訳:当研究所ラテンアメリカ講座「ラテンアメリカ文学」講師)の評文が掲載されています。