ラベル YouTube の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル YouTube の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月29日火曜日

トランプが「戦利品」奪取 ベネズエラ埋蔵原油650億バレル開発へ / ラ米リベラル勢力がウルグアイに集う【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

 本研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭氏が出演されています。

トランプ米政権によるベネズエラへの軍事侵攻とマドゥーロ政権打倒、大統領選挙介入、高関税攻撃、移民排斥などの横暴と、そんなトランプ大統領になびく首脳たちの急増で「右傾化・極右化」が進むラ米で、危機感にさいなまれたリベラル勢力が対抗政策を打ち出そうと「汎米会議」をウルグアイで開いた。その模様をお伝えする。一方、そのトランプはベネズエラ政権を倒した「勝利者」としてベネズエラ埋蔵原油650億バレルを「戦利品」として先ごろ収奪した。この驚くべき資源奪取の真相を探ります。

2026年9月23日 収録



2026年8月31日月曜日

トランプが「米州有志国部隊」を創設 / F・カストロ生誕百周年のキューバ【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演しています。

米州全域に「ドンロー教義」(モンロー教義の系論)で攻勢をかけているトランプ米政権は「米州の盾」の実働部隊として、麻薬組織など多国間犯罪組織制圧のため「有志国機動部隊」を創設。8月下旬、米南方軍司令部はコロンビアでの同国軍との合同作戦の準備を開始した。同月13日、キューバ革命の最高指導者だった故フィデル・カストロ元議長の生誕百周年記念行事が同国で催されたが、67年8か月続く「革命体制」は存在理由を内外から問われている。このほか、オルテガ大統領が「政権世襲化」を示唆したニカラグア情勢や、新政権が発足したペルーとコロンビアの状況についても話し合います。

2026年8月21日 収録

2026年7月18日土曜日

ペルー:ケイコ・フジモリ新政権発足 / キューバ:遅すぎた市場開放路線【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

  当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演しています。

ペルーのケイコ・フジモリ新大統領が7月28日就任。故アルベルト・フジモリ父大統領の長女で、父娘2代の日系大統領就任は画期的。二分された国論の融合、凶悪犯罪・組織犯罪取り締まり、エル・ニーニョ現象対策、経済強化、貧困問題、米中両面外交など、重要問題が待ち受ける。一方、社会主義経済が破綻したキュ一バは、トランプ米政権の圧力を受け、ついに市場開放経済路線に踏み切った。この未知の領域にうまく進めるか、前途は極めて多難だ。


2026年7月8日 収録

2026年6月15日月曜日

ペルー:「反フジモリ主義」は終わるかー歴史的大統領選挙【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

 当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演しています。

ペルー大統領選決選は、同国が四半世紀続く「反フジモリ主義」というイデオロギーを克服して新しい時代を迎えるのか、それとも従来通り分断政治の罠にからめとられたまま足取り重く歩むのか、その進路をかけた激戦となった。当選者は未定だが、この歴史的選挙の深層を探る。トランプ米政権とラ米右翼陣営などが絡む陰謀「ホンジュラスゲイト」事件や、コロンビア大統領選第1回投票などにも焦点を当てます。

2026年6月12日 収録


2026年4月27日月曜日

アルゼンチン・ファシズムクーデター50周年 / 大混乱のペルー大統領選第1回投票【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演されています。

現代亜国史上最悪の軍事クーデター50周年を機に、殺害された沖縄系市民らの傷跡と広範な市民の闘いを伝えます。ペルー大統領選挙の第1回投票は6月の決選でケイコ・フジモリ候補と戦う対立候補が決まらず、混迷の極に陥っています。一方、戦乱の世界情勢と専横主義跋扈に強い危機感を抱くラ米多国間機構、進歩主義・穏健左翼、急進左翼はそれぞれ広範な戦線構築に動いています。1月の政変から4カ月近く経つベネズエラ情勢にも触れます。

2026年4月20日 収録

2026年3月21日土曜日

ノ一ベル平和賞受賞者A・ペレス=エスキベル氏に訊く / チリ極右大統領就任 / ペルー大統領選 保守右翼の決選?【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演されています。

1980年にノ一ベル平和賞を受賞したアルゼンチンの平和・人権活動家アドルフォ・ペレス=エスキベル氏(94)に、トランプ米政権のベネズエラ侵攻、国際情勢、亜国政情などを訊いた。この「永遠の闘士」の明確な意見をお伝えし、チリ、ペルー、亜国の現地取材の報告もお届けする。 

2026年3月8日 収録


2026年2月20日金曜日

伊高浩昭さん、松村真澄さんに聞く!/国際法はどこへ?トランプのベネズエラ支配/石油が動かした「拉致」の構図/市民の目に映る“帝国の論理”

 当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演されています。


★緊急配信★ トランプ、マドゥーロ大統領を拘束 ーどうなるベネズエラ 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

  当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演されています。

米国が、ベネズエラに侵攻、マドゥーロ大統領夫妻が拘束、米国に連行されました。主権国家に軍事的に介入して政権を転覆させるという暴挙はなぜ起きたのか。緊急スペシャルとして、その真相と深層、背景についてラテンアメリカに詳しい伊高浩昭さん、ベネズエラの市民と長年交流を続けている国際NGOピースボートの松村真澄さんにお聞きしました。



2025年12月6日土曜日

米・ベネズエラ危機、重大局面 / チリ大統領選 決選は左右の激突へ【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

 当研究所学外所員の伊高浩昭氏が出演されています。

「麻薬カルテル制圧」を口実にマドゥーロVEN政権打倒を狙うトランプ米政権のカリブ海での砲艦外交も4カ月目の12月に入った。米議会で対VEN戦争開戦に反対したり、ヘグセス戦争長官の「戦争犯罪」を指摘したりする声が出ている。マドゥーロ大統領は退陣要求に応じず、時間を稼いでいる。この膠着状態はいつ破れるのか。事態は重大な局面を迎えている。一方、注目のチリ大統領選は、左翼と極右の2候補が12月14日の決選に進出した。

2025年12月3日 収録

2025年11月7日金曜日

米VEN対峙、「危険な11月」に突入 / 日本メキシコ友好「反核壁画」 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

2025年9月、米大艦隊がカリブ海に展開、ベネズエラ政権打倒の圧力をかけ始めて3カ月、事態は極度に緊迫したまま「危険な11月」に突入した。その情況を克明にお伝えし、ボリビア新政権誕生、キューバ外交の後退なども報告する。一方、日系メキシコ人兄弟が発案し、メキシコ人壁画家姉弟が描いた「友好と反核の壁画」が、広島空港ビル外壁に完成。その除幕式の模様や経緯を紹介する。どうぞ、ご視聴ください。

2025年11月4日 収録

2025年9月4日木曜日

波高しカリブ海 米艦隊がベネズエラ圧迫 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

トランプ米政権はマドゥーロVEN政権打倒を目指しカリブ海に艦隊を派遣。ラ米全域に険悪な空気が漂っています。「8月ジャーナリズム」と言われますが、80周年の今夏、ミニ特集を組みました。高瀬キャスターの報告とラ米諸国をはじめ国際社会の反応をお伝えします。特集はボリビア大統領選挙の第1回投票結果で、「隠れダークホース」の野党候補ロドリーゴ・パスが得票1位で決選に進出しました。ご覧ください。

2025年8月27日 収録

2025年6月17日火曜日

”清貧大統領”ペペ・ムヒーカ死去 / 中国 ラ米・カリブ進出を本格化 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

2025年5月13日に病死した元ウルグアイ大統領ホセ・"ペペ"・ムヒーカ(89)の生き方について、冒頭特集でお伝えします。本特集は、中国のラテンアメリカ(ラ米)・カリブ進出戦略の本格的開始を意味する北京での「第4回中国・CELACフォーラム」を詳しく紹介し、縦横に話し合います。対米対抗戦略の大きな柱の一つとしての「ラ米・カリブ取り込み」は、急速に進んでいくでしょう。

2025年6月4日 収録

2025年5月17日土曜日

【追悼】ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領

「世界で一番貧しい大統領」として知られたウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が13日、亡くなりました。


当研究所のダニエル・マチャド研究員に、以前ホセ・ムヒカ元大統領を取材撮影した画像を送っていただいたので共有します。

https://youtu.be/YLZvJPVd3QM


2025年5月1日木曜日

連帯と国際化へ動くラテンアメリカ 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

今回は飛び込んできた「アルゼンチン出身のローマ教皇フランシスコ死去」を冒頭で取り上げます。特集は、時代遅れのトランプ「保護貿易戦争」で打撃を受けるラ米諸国がカリブ海諸国とも話し合い、自由貿易維持を謳い、アジア・中東、アフリカ、欧州、BRICSなどとの関係拡大に向かいつつある動きについて話し合います。3月下旬に国賓来日したルイス・ルーラ伯大統領と日本政府との話し合いや、年内に伯べレーン市で開かれるCOP30 などに触れます。

2025年4月23日 収録


2025年3月17日月曜日

トランプ暴風吹きすさぶラテンアメリカ 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

人気番組「あなたに知ってほしいラテンアメリカ」がリニューアル。

「BRICS」や「グローバルサウス」に代表されるように、ラテンアメリカの存在が非常に大きくなってきました。世界は多極化へ向かいつつあることは間違いありません。そんな中、米国でもなく、中国・ロシアでもなく、ラテンアメリカに視座を据え、最新のニュースを中心に、世界をもう一つの始点から考える番組にしたいと思っています。(高瀬)

新番組の第1回目です。1月20日登場したトランプ第2期米政権は「強烈な台風の目」となって世界中を大混乱に陥れています。ラ米(ラテンアメリカ)も例外でなく、移民強制送還、制裁関税課税、左翼専横政権圧迫などで揺れています。そんな状況について話し合います。(伊高)

2025年2月25日 収録

2024年12月23日月曜日

シリア体制崩壊に震撼するラ米専横3国 ─ 左翼が巻き返し ウルグアイ大統領選 【あなたに知ってほしいラテンアメリカ】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

アサド・シリア独裁政権のあっけない崩壊に驚愕したキュ一バ、ニカラグア、ベネズエラのラ米専横3国の状況を話し合います。次いで、かつて「南米のスイス」の呼び名を誇っていたウルグアイの国情および大統領選挙の結果を詳しくお伝えします。

2024年12月16日 収録



2024年12月2日月曜日

トランプ米次期政権とラテンアメリカ ー BRICS拡大戦略とラ米【あなたに知ってほしいラテンアメリカ】伊高浩昭×高瀬毅

 ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

米州で米国と共存せねばならないラ米は、トランプ米次期政権にどう対処するのか。また米国と対峙する中露中心のBRICS拡大戦略に、ラ米はどう絡むのか。これら両テ一マを話し合います。

2024年11月22日 収録

2024年10月17日木曜日

ペルー元大統領アルベルト・フジモリの死【あなたに知ってほしいラテンアメリカ】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

ペルー元大統領アルベルト・フジモリ(日本語名:藤森謙也)が2024年9月11日死去した。世界初の日系人大統領、日本大使公邸占居事件、日本亡命、長期禁錮刑などで「日本で最も有名なラ米大統領」となった同氏の施政、暗黒面、対日関係などを話し合います。

2024/9/28

2024年9月4日水曜日

ベネズエラ大統領選挙【あなたに知ってほしいラテンアメリカ】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

ベネズエラ大統領選から1カ月余、不正も疑われるほど不明瞭な形で「3選」されたと主張するマドゥーロ大統領は「既成事実」を重ね、来年1月10日の新任期に向けて突っ走っている。今年10月にはBRICSに加盟する公算が膨らんでいる。国際情勢と絡めて、この国の暗部と深部を話し合います。

2024/09/01

2024年7月18日木曜日

モンロー教義は米外交の恒久基盤 / ボリビア政変未遂事件の真相【あなたに知ってほしいラテンアメリカ】伊高浩昭×高瀬毅

ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。

ボリビアで起きた軍事クーデター未遂事件、BRICS拡大の動き、中露の進出など諸問題に通底するのは、せめて「裏庭ラ米」では覇権・利権を確保したい米国の決意でしょう。それはモンロー教義宣言200年を契機に同教義を「現代化」した上院決議が示しています。教義は米外交の恒久的基盤と規定され、中露イラン3国は「悪意ある敵」と位置付けられています。教義は3世紀目に入って、米政策の拠り所として再生したのです。

2024年7月13日