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2026年10月23日金曜日

講演会「ラテンアメリカに受容されているアジアのポップカルチャーとその解釈」上智大学イベロアメリカ研究所

 

2007年、ラテンアメリカにおけるアジアのポップカルチャー受容という、当時はまだほとんど注目されていなかったテーマに取り組み始めました。2012年、ブラジルで初めてこの分野の論文を発表。以降、継続的に最新の現地調査と分析を行ってきました。
韓国・日本などアジアのポップカルチャーはラテンアメリカでどのように受容されてきたか。ソフトパワーの影響の分析に留まらず、新世代が作り始めた新しい文化や人々のアイデンティティ解釈にまで影響力を拡大するアジアのポップカルチャーを写真と映像を用いて2回に分けて考察します。

講師:マウロ・ネーヴェス — イベロアメリカ研究所所員、外国語学部教授

第1回:11月12日(木)17:30~19:00「アニメと映画から考えてみる」
第2回:11月13日(金)17:30~19:00「ドラマと音楽から考えてみる」

会場:中央図書館8階L821会議室

使用言語:日本語
参加費無料・申込不要
主催:イベロアメリカ研究所


2026年10月22日木曜日

【ワークショップ】日系研究の現在地とこれから――南北アメリカの事例から 上智大学四谷キャンパス


日時:2026年11月20日(金)17:20~19:00
開催方法:ハイブリッド方式
場所:上智大学四ツ谷キャンパス中央図書館8階821号室  ハイブリッド方式
使用言語:日本語
事前申込:https://ssl.form-mailer.jp/fms/b27d9335757308よりお申し込みください。
(申込締切:11月19日)  
主催:上智大学アメリカ・カナダ研究所

同志社大学アメリカ研究所との共同企画として、アメリカ、カナダ、ハワイ、ブラジルの日系移民・日系人の歴史を近年の研究成果から再考します。各研究者が提示する新たな視点や方法論を紹介し、人びとの移動経験や記憶、地域社会との関わりに着目しながら議論を展開します。地域や国家、方法論を越えて研究成果を検討し、日系研究の現在地と今後の可能性を探ります。



2026年5月25日月曜日

講演会 ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ14「高校教科書が教えない『ラテンアメリカ諸国の独立』」上智大学


高校の世界史には、残念ながらラテンアメリカはごくわずかしか登場しません。独立についても「シモン=ボリバル」や「サン=マルティン」、「イダルゴ」といった主要な「英雄」の名前とどのような性質の国が生まれたのかということが記されているにすぎません。しかし、視点をラテンアメリカにフォーカスしていくと「暗記科目」にとどまらない、人間の営みが見えてきます。世界史の教科書には載っていないので入試対策にはまったくなりませんが、大学で学べることを先取りして、ちょっとだけのぞいてみませんか?

講座コーディネータ:谷 洋之/外国語学部イスパニア語学科

日時 2026年6月18日、25日、7月2日(いずれも木曜日)18:00~19:30

第1回(6月18日)
谷洋之
「ラテンアメリカ諸国の独立」のあらまし
幡谷則子/外国語学部イスパニア語学科
ボリーバルと「グラン・コロンビア」の分裂

第2回(6月25日)
内村俊太/外国語学部イスパニア語学科
スペインから見た「ラテンアメリカ諸国の独立」
マウロ・ネーヴェス/外国語学部ポルトガル語学科
ブラジルの独立

第3回(7月2日)
谷洋之
メキシコの独立
岸川毅/総合グローバル学部
モンロー・ドクトリンとキューバ、パナマの独立

開催方法
Zoomミーティングによるオンライン開催

使用言語
日本語

参加費/事前申込
■参加費無料
■要事前申込
以下のURLからお申し込みください。
一括でのお申し込みはできません。各回ごとにお申し込みください。

第1回 https://eipro.jp/sophia/events/view/IB20260618(締切:6月17日23時)
第2回 https://eipro.jp/sophia/events/view/IB20260625(締切:6月24日23時)
第3回 https://eipro.jp/sophia/events/view/IB20260702(締切:7月1日23時)

主催:上智大学イベロアメリカ研究所
問合せ先:ibero@sophia.ac.jp

詳細はこちら

2026年5月7日木曜日

関西外大イベロアメリカ研究センター 連続公開講座(5月29日、6月19日)開催のお知らせ


関西外国語大学イベロアメリカ研究センターでは、5月29日(金)、6月19日(金)、連続公開講座「歌は沈黙しない―ラテンアメリカにおける社会変動と音楽―」を開催されます。

参加無料、事前申し込み不要、オンライン配信あり。

いずれの会も講演に合わせて、歌やギター演奏もあるそうです!


2026年5月29 日(金) 17:00~18:30

【講師】千葉 泉 氏 (大阪大学名誉教授)
【タイトル】社会の課題にコミットするチリの音楽-「アンヘリートのお別れ」と「新しい歌」-

2026年6月19日(金) 17:00~18:30

【講師】安保 寛尚 氏 (立命館大学教授)
【タイトル】キューバ史における社会変化と民衆音楽

【会場】関西外国語大学 中宮キャンパス マルチメディアホール(5号館1階)
【参 加 費】無料
【オンライン受講】お申し込みはこちらから
【お問合せ先】関西外国語大学 研究支援センター
 E-mail:ibero-2026@kansaigaidai.ac.jp

詳細はこちら

2025年10月10日金曜日

11/15公開講演会「生きるために歌う、生きることを歌う:ラテンアメリカの新しい歌とピノチェト軍政下のチリにおける抵抗の歌」

本学心理芸術人文学研究所主催講演会のお知らせです。
元ラテンアメリカ講座受講生の三宅さんが司会進行をされています。
池袋キャンパスは休講日なので、ご興味のある方はぜひ新座キャンパスへ!

公開講演会
「生きるために歌う、生きることを歌う:ラテンアメリカの新しい歌とピノチェト軍政下のチリにおける抵抗の歌」
2025年11月15日(土)14:00~17:10
立教大学新座キャンパス 3号館1階 N311教室

第一部 ラテンアメリカの「新しい歌」運動:コンサート&レクチャー
第二部 軍政下のチリで歌い継がれた「新しい歌」たち:コンサート&レクチャー

話し手:千葉 泉 氏(大阪大学人間科学研究科名誉教授、ラテンアメリカ音楽演奏家・作曲家)
聞き手:水口 良樹 氏(獨協大学非常勤講師、人類学、ペルー音楽研究)
演 奏:千葉 泉 氏、きしもと タロー 氏(辺境音楽演奏家、大阪大学非常勤講師)
    熊澤 洋子 氏(ヴァイオリン演奏家)
司会進行:大山載吉(本学現代心理学部教授)、三宅隆司(本学現代心理学部映像身体学科教育研究コーディネーター)

2025年10月9日木曜日

11/7TALK & MUSIC EVENT「LAS MUJERES QUE LUCHAN ラテンアメリカ女性の闘いと歌:差別と暴力、搾取に立ち向かう彼女たちから何を学ぶか」


少しずつ、変わってきてはいるのは事実。でもね、オンナノコなんだから、あれやっちゃダメ、これやっちゃダメ、こうあるべし、のがんじがらめだった<私たち>=nosotras。だって、ここ日本では、手と足の出し方なんて誰も教えてくれなったから。さあ、<私たち>! 言うべきこと言ってやることやって今の地位を得た<彼女たち>から、ラテンアメリカのフェミニズムの実践を教わろうではないか。 

日時 2025年11月7日(金) 18時半:開場 (MUSIC start) 19時:開演
場所 月花舎 (神保町~九段下)
話し手 水口良樹、海老原弘子、洲崎圭子、高際裕哉
聞き手 堅田香緒里
参加方法 対面会場参加→こちらのリンクから申し込み(先着30名)
     オンライン参加→こちらのリンクから申し込み
参加費 対面:1000円(会場費+1drink) + 投げ銭(登壇者交通費+印刷費ほか経費)
    オンライン:1000円(リアルタイム配信[全編] / 録画配信[音楽DJパートカット])
※このイベント収益のプラス分は、『日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム』増刷費用に寄付させていただきます。 
配布資料は対面・オンラインともに参照可能です。



2025年9月2日火曜日

【再掲】メキシコ文学をひもとけば:ジェンダーで読み解く物語と社会(全4回)

本研究所研究員である洲崎圭子氏が、KUNILABOの一連の9月期開講講座の一つとして、メキシコ文学とジェンダーについての講座を4か月連続4回行います。

講座の詳細とお申込みはこちら


オンライン会議アプリ「Zoom(ズーム)」を用いて行います。
*第一回講座開講までに申し込み者が3名に満たない場合、2回目以降は不開講となる可能性があります。
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タイトル:メキシコ文学をひもとけば:ジェンダーで読み解く物語と社会
初回日時: 2025年9月3日 (水) 19:30 - 21:00
日程  : 9月‐12月の第1水曜日(9/3、10/1、11/5、12/3)
もし第1回目の講座(9/3)に間に合わなくても、見逃し配信があるので、途中からの参加も可能です(参加費は全4回分となります)。
場所  : オンライン会議アプリ「Zoom(ズーム)」 を使用したオンライン講座
YouTubeにて見逃し配信あり(受講生限定、講座期間内のみ、参加者との質疑応答の時間は除く)
参加費: 全4回 一般8,000円/学生4,000円
※学生でお申し込みの方は、
(1)当日までに、学生証の画像・写真をinfo@kuniken.orgまでメール添付にてお送りいただくか、
(2)お申込み時のアンケートフォームの「学生確認用メールアドレス記入欄」に、大学などの在籍先が発行したメールアドレスをご記入ください。
各回の予定
第一回    メキシコ文学は古臭い!?
第二回    『バルン・カナン』と先住民世界
第三回    『俺の歯の話』と移民
第四回    『ハリケーンの季節』とフェミサイド

【講座概要】

 23位って、何の順位かご存じでしょうか? メキシコのジェンダーギャップ指数ランキング(2025年)です。メキシコは、マチズム(=男性優位主義)が蔓延する国だ、と言われます。確かに、マチズム(英語)/マチスモ(スペイン語)は、スペイン語で「雄」を意味するマチョmachoに由来します。でも、メキシコの国会議員のうち、女性と男性の割合はほぼ半々。17世紀の植民地期には、女性が書く権利を堂々と主張した尼僧がいました。同性婚が可能で、古くから第三の性とされる人々の存在もあります。メキシコを舞台にしたメキシコ人だけが登場するアメリカ映画「リメンバー・ミー」、太い眉毛の女性画家フリーダ・カーロ、外交官として東京にも赴任したノーベル賞詩人オクタビオ・パス。なんとなく知っているけど実はよく知らないメキシコを、女性作家たちの小説作品をひもときつつ、深掘りする旅にでかけませんか? 

 初回では、メキシコとはどんな国か概観し、そのメキシコで書かれ、世界中で読まれている小説作品の傾向――円環的時間軸、証言小説、時空を超えるポリフォニー世界等々――についてみます。第二回は、三島由紀夫と同年の生まれだったロサリオ・カステリャノスの、チアパスを舞台にした小説『バルン・カナン』を中心に、女性のあいだの差異について確認し彼女たちの葛藤をみます。第三回は、米国に移住後にwoman of colorという単語を知ったというメキシコ人女性作家バレリア・ルイセリのスペイン語/英語の自己翻訳小説を読み、移民について考えます。第四回は、英語圏でも人気のフェルナンダ・メルチョールの『ハリケーンの季節』を読みます。同性愛、女性嫌悪、トランスジェンダー、麻薬、中絶等々、今のメキシコ社会をそのままうつしとったともいえる同作から立ち現れてくる現代的課題の数々は、実は決して他人ごとではすまされない世界かもしれません。

2025年7月17日木曜日

2025.7.24 IGSセミナー 「ラテンアメリカからひらくフェミニズム:生の収奪に抗する知と実践」


日時:2025年7月24日(木)14:00-16:00
場所:お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科棟604室

資本主義と家父長制、植民地主義と採掘主義が折り重なり、重層化された支配構造が人びとの生を収奪する社会に対して、声を上げてきたラテンアメリカの女性たち。本セミナーでは、先住民の運動、文学による実践、学生によるジェンダー構造の変革といった事例を通じて、ラテンアメリカの多様なフェミニズムをローカルかつトランスローカルな知として捉えなおします。ラテンアメリカにおける多様なフェミニズム実践を手がかりに、グローバルなジェンダー課題、日本におけるフェミニズム研究と実践の現在とこれからの社会のあり方を探る場にしたいと思います。

登壇者:
洲崎圭子(中央大学・お茶の水女子大学IGL)
柳原恵(立命館大学・お茶の水女子大学IGI)
柴田修子(同志社大学)
コメンテーター:菊地夏野(名古屋市立大学)
司会:大橋史恵(お茶の水女子大学IGS)

参加申込:要事前申込・登録制、参加無料
申し込みフォーム:https://forms.gle/6LhVJLu14RCL3utt7
言語:日本語
主催:お茶の水女子大学ジェンダー研究所
共催:立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会

2024年10月11日金曜日

【関西外大】イベロアメリカ研究センター連続公開講座「南米コロンビアの魅力を知る」

来場型とWEB(オンライン)型の両方の形式で開催します。参加は無料ですが、事前に申し込みが必要です。

10月22日(火) 
フアン・カミロ・ゴメス 氏 (駐日コロンビア大使館商務参事官、コロンビア投資貿易観光振興機関日本代表)
「“魔術的リアリズムの国”南米コロンビアってどんな国?その魅力を紹介 コロンビアの魅力―産業、文化、観光、食文化等」

11月12日(火)  
寺澤 辰麿 氏 (日本コロンビア友好協会会長)
「知られざるコロンビアの素顔―その魅力と歴史」

11月26日(火) 
木村 榮一 氏 (スペイン文学・ラテンアメリカ文学翻訳者、神戸市外国語大学名誉教授)
「魔術的リアリズム作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの作品と波乱に富んだ人生」

時 間:17:00~18:30(16時30分開場)
対面会場:関西外国語大学 中宮キャンパス  マルチメディアホール (5号館1階)

お申込み・詳細はこちら

2024年10月4日金曜日

TIFF映画教育国際シンポジウム2024 《世界のこどもたちが映画を待っている》 ~社会課題と向き合う映画教育~ 国立映画アーカイブ 小ホール

日時:2024年11月2日(土)11:20-18:30(予定) (11:00開館・開場)
会場:国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)
定員:151名(事前申込制、先着順、自由席)※定員に達し次第、しめきります
料金:無料
言語:日英(日英同時通訳)

当日は、このアリシア・ベガのチリをはじめ、パレスチナ、スペインからゲストをお迎えし、映画教育の可能性について議論します。
13:45 「アリシア・ベガの教えと現在いま〜ラテン・アメリカにおける芸術教育の現状〜」セバスティアン・リフォ・バルデベニト Sebastián Riffo Valdebenito
     (アリシア・ベカ文化財団ディレクター / チリ)
14:50 「シネマ・アン・クルスの20年~居場所としての映画〜」

    20 Years of Cinema en curs: Film  as a Way of Belonging
    ライア・コレル・アパリシオ Laia Colell Aparicio
     (A Bao A Qu 創立者・共同ディレクター / スペイン)
他

主催:公益財団法人ユニジャパン(第 37 回東京国際映画祭実行委員会)
共催:東京都、国立映画アーカイブ
企画・運営:一般社団法人こども映画教室®︎

★事前申込制です。(申込フォームのみ)
★10月9日(水)16:00 より受付開始

詳細・申し込みはこちら

2024年7月6日土曜日

日本から考えるラテンアメリカとフェミニズム(共催:ラテンアメリカ探訪#200+立命館大学国際言語文化研究所ジェンダー研究会)



日時 2024年8月3日(土)
   開場10時 開演10時30分 終演予定14時15分ごろ(途中30分休憩を予定)

プログラム
「ラテンアメリカ文学、フェミニズム、そしてマチスモ」
  洲崎圭子(お茶の水女子大学グローバルリーダーシップ研究所研究協力員)
「マプーチェ女性と先住民社会(仮)」
  カリーナ・アウマーダ(チリ共和国サンティアゴ市プダウエル区 先住民事務局
  コーディネーター):zoom
「フェミニズムにおけるアートとアクティズム」
  岩間香純(アーティスト、翻訳家):zoom
「ラテンアメリカにおける採掘主義(仮)」
  廣瀬純(龍谷大学)
コメンテーター:柳原恵(立命館大学)+水口良樹(ラテンアメリカ探訪)

ハイブリット開催
会場  早稲田大学(早稲田キャンパス)16号館106教室
オンライン Zoom Webinar ※今回オンデマンド(録画)配信はありません。ご注意下さい!

参加費無料

詳細お申し込みはこちら

2023年11月9日木曜日

古代アメリカ学会 第28回 研究大会・総会の開催について

第28回研究大会・総会は、令和5年12月2日(土)〜3日(日)に京都外国語大学において開催されます。非会員の方もご参加いただけますので、奮ってご参加ください(要登録)。

2023年10月31日火曜日

上智大学 Sophia Open Research Weeks 2023

 11月6日~11月23日

上智大学研究機構では、本機構に所属する学内研究所をはじめとする研究成果の発信の場としてSophia Open Research Weeks(SORW)を企画し、今年で10回目を迎えます。SORW2023では、約2週間の開催期間中、多岐にわたる分野の講演会、展示企画、映画上映会、シンポジウムなど26の企画が開催されます。

〇シンポジウム
ラテンアメリカにおける人の移動
日 時:11月20日(月)17:20~19:00
言 語:日本語
主 催:イベロアメリカ研究所
開催方法:Zoom ※要事前予約
予約方法:下記の予約フォームURLに必要事項を記入の上、お申し込みください。11月19日23時30分受付締切。
 https://eipro.jp/sophia/events/view/IB20231120

他、多数。



●問合せ先
上智大学研究機構事務局(研究推進センター)
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
e-mail:sorw-co@sophia.ac.jp

2023年5月18日木曜日

ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ11「第2のピンクタイドをどう解釈するか」

 

上智大学イベロアメリカ研究所公開講座

ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ11

2023年6月16日(金)、23日(金)、30日(金)各回とも17:30~19:00(Zoomミーティングによるオンライン開催)

■参加費無料

■要事前申込

一括でのお申し込みはできません。各回ごとにお申し込みください。

公式サイト:第2のピンクタイドをどう解釈するか

2022年11月16日水曜日

古代アメリカ学会 第27回研究大会・総会

令和4年12月3日(土)〜4日(日)
名古屋大学(東山キャンパス)・野依記念学術交流館において開催

参加費 会員:無料、非会員:500円

詳細はこちら

2022年10月6日木曜日

上智大学イベロアメリカ研究所イベント

1)講演会「La polarización de la tenencia de la tierra en América Latina bajo la pandemia y guerra en Ucrania」
講師 Dr. Sergio Gómez Echenique
(Profesor Asociado de FLACSO – Chile y Consultor independiente)

日時 2022年11月7日(月)20:00~21:30(Zoom開催)

2)シンポジウム「ブラジルはどこに向かうのか―独立200年と大統領選の2022年に考える―」
パネリスト
マウロ・ネーヴェス(上智大学外国語学部教授・イベロアメリカ研究所所員)
田村梨花(上智大学外国語学部教授・イベロアメリカ研究所所員)
竹下幸治郎(拓殖大学国際学部准教授)
舛方周一郎(東京外国語大学世界言語社会教育センター講師)

司会
子安昭子(上智大学外国語学部教授・イベロアメリカ研究所所員)

日時 2022年11月21日(月)17:20~19:00(Zoom開催)

詳細はこちら

2022年5月25日水曜日

上智大学イベロアメリカ研究所 イベントのご案内

講演会「写真で見るラテンアメリカのワイン文化― チリを中心に ―」
講師 森枝 卓士 氏(フォトジャーナリスト/大正大学表現学部客員教授)
日時 2022年6月23日(木)17:30~19:00 (オンライン開催)


ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ10「身近な『たべもの』から見るラテンアメリカ」


2021年12月18日土曜日

シンポジウム『まなぶ、たのしむ南北アメリカの古代文明―研究成果から学びの場へ―』

南北アメリカ大陸には、実にユニークな古代文明の展開がありました。未知や謎という言葉で語られることの多かったこの文明は、研究者による発掘調査とさまざまな分析によって日々新しい成果が生まれ、その実像が明らかになりつつあります。このシンポジウムでは、一線で活躍する研究者が最新の成果をわかりやすくご紹介すると同時に、食、マンガ、博物館など身近なテーマとの関連もとりあげながら、中学や高校での歴史教育への活用可能性を探ります。

2021年オンライン開催
第1回:12月19日(日)14:00-17:00
第2回:12月26日(日)14:00-17:00






2021年11月30日火曜日

上智大学イベロアメリカ研究所公開講座

ラテンアメリカ・レクチャーシリーズ⑨
岐路に立つブラジル―独立200年と大統領選挙を迎える2022年を展望する―」(全3回)

日時:2021年12月15日(水)、12月22日(水)、2022年1月12日(水)
オンライン開催 参加費無料、要事前申込

詳細はこちらから

2021年11月17日水曜日

第12回日伯学生会議(オンライン)

 

日本やブラジル・国際交流に興味のある学生による、第 12 回日伯学生会議の開催が決定しました。本会議の目的は、討論を通じて「各人が日伯についての知識を深めること」および「学生同士の交流を推進すること」です。

今回の全体討議の切り口議題は「フードロス」。近年国際的な環境問題として取り上げられているフードロスですが、根本的に問題を理解している人はどれほどいるでしょうか。「フードロス」の発生要因と環境への負荷について討議する事で、少しでもその問題の実態を掴める事に繋がればと考えました。自然大国出身という共通点を持つ日本人・ブラジル人として、その解決策を探るだけでなく、アマゾン森林伐採ほか広く環境問題への討議を通じて日伯学生の考え方の比較も学ぶことができればと思います。

◇お問い合わせ・参加申し込み先:anbecstudent12th@gmail.com