2025年7月29日火曜日

総合開館30周年記念 ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ@東京都写真美術館


・開催期間:2025年8月28日(木)~12月7日(日)
・休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)
・料金:一般 800(640)円/学生 640(510)円/高校生・65歳以上400(320)円 

東京都写真美術館では、ポルトガルを代表する映画監督ペドロ・コスタ(1959–)による、日本最大規模で、東京では初めてとなる美術館での個展を開催します。コスタは、2018年にポルトのセラルヴェス美術館で開催された「Companhia(コンパニア)」(ポルトガル語で「寄り添う」および「仲間」の意)展や、2022年から2023年にかけてスペイン各地を巡回した「The Song of Pedro Costa」展など、映画だけでなく展覧会という形式においても国際的に高い評価を受けてきました。
本展は、コスタが10代の頃に出会い深い影響を受けた、スティーヴィー・ワンダーのアルバム『インナーヴィジョンズ(Innervisions)』(1973)と同名のタイトルを掲げています。音楽を通して社会と個人の関係に迫ろうとしたこのアルバムの精神は、彼の映像制作の方法論とも深く響き合っています。
旧ポルトガル領アフリカのカーボ・ヴェルデ*1から移住し、リスボンのスラム街フォンタイーニャス地区*2で暮らす女性の過酷な日常を映し出した『ヴァンダの部屋』(2000)は、日本では2004年に劇場公開され、新たなドキュメンタリー表現として、大きな反響を呼びました。このようにコスタの映画は、暗闇と光の強いコントラストと、静謐かつ緻密な画面構成のなかに、現実の断片をすくい上げ、社会構造に鋭く切り込み、新たな視座を提示してきました。
今回の展示では、ポルトガルで暮らすアフリカ系移民の歴史を照らし出した『ホース・マネー』(2014)など、コスタ作品において重要な役割を担う、ヴェントゥーラをはじめとする登場人物たちや、彼らが生きる場所に関わる映像作品に加え、東京都写真美術館のコレクションも紹介します。
コスタの映像表現とその背景にある歴史的・社会的文脈に触れることで、「インナーヴィジョンズ」という主題を考察していきます。
また、会期中には美術館1階ホールにて、コスタ自身が選定した映画を紹介する上映企画「カルトブランシュ」や、代表作の特別上映も予定されています。映画の持つ力とペドロ・コスタの映像世界の奥行きを、新たな角度から体験する貴重な機会となることでしょう。

『グランドツアー』公開記念 ミゲル・ゴメス アーリーワークス@Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下

 

8/22(金)~9/4(木) 限定上映
※渋谷駅前 東映プラザ内に移転し営業しております。 
Bunkamuraはオーチャードホールを除き長期休館中です。

ポルトガルから届いた、夏と記憶のシネマたち
初期傑作2本から探る、幻想の映画作家ミゲル・ゴメスの原点!

最新作『グランドツアー』が見事、第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門監督賞を受賞し、いま最も注目を集めるポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督。その『グランドツアー』の公開を記念して、ミゲル・ゴメス監督の初期の傑作である、監督デビュー作『自分に見合った顔』と、その才能を世界に知らしめた『私たちの好きな八月』を特別上映する「ミゲル・ゴメス アーリーワークス」の開催が決定

<上映作品>
・『自分に見合った顔』2004/ポルトガル/108分 © O Som e a Fúria | 2005
30歳の誕生日を迎えた男性教師フランシスコの身に起きる奇想天外な出来事を、ミュージカルタッチで描く第1部と、グリム童話「白雪姫」をモチーフにしたファンタジックな第2部という異色の2部構成で、ポルトガル映画界に新風を吹き込んだ、監督デビュー作。

・『私たちの好きな八月』2008/ポルトガル・フランス合作/150分 © O SOM E A FÚRIA 2008
音楽と祭りで賑わう、ポルトガルの山間地の小さな村の8月を舞台に地元の人々とそこで映画撮影を行う撮影隊とのやりとりがドキュメンタリータッチで描かれていくうちに、いつしかフィクションが混ざりあう、自由で愛おしい“映画の遊び心”が詰まった唯一無二の長編第二作目。

<各作品 料金>
一般¥2,000 学生¥1,500(平日は学生¥1,200) シニア¥1,300 小・中・高校生¥1,000 障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名様まで)¥1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日は¥1,200(税込)均一】
※株主優待券は8/25(月)よりご利用いただけます。

2025年7月26日土曜日

映画『骨』+『オオカミの家』・『名前のノート』+『ハイパーボリア人』新文芸坐8/5、6、7


【A】骨+オオカミの家

骨(2021・チリ/14分)監督:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ 声:アマリア・カッサイオオカミの家(2018・チリ/74分/BD)監督:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ※『オオカミの家』は劇場公開版の音響をさらにブラッシュアップした商品版Blu-rayで上映します

【B】名前のノート+ハイパーボリア人

名前のノート(2023・チリ/8分)監督:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャハイパーボリア人(2024・チリ/71分)監督:クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ 出演:アントーニア・ギーセン、フランシスコ・ビセラル・リベラ

<上映スケジュール>2本セット上映

8/5(火)

オーディオルーム レオン&コシーニャの驚異のダークワールドを極上音響で!
 【A】骨+オオカミの家 18:00〜19:35

オーディオルーム トーク付 レオン&コシーニャの驚異のダークワールドを極上音響で! 【B】名前のノート+ハイパーボリア人 20:00〜21:25

★上映後トーク:山下泰司さん(映画DVD/Blu-ray制作者)、オノ セイゲンさん(マスタリング・エンジニア)

8/6(水)

オーディオルーム レオン&コシーニャの驚異のダークワールドを極上音響で! 
【A】骨+オオカミの家 19:00〜20:35

オーディオルーム レオン&コシーニャの驚異のダークワールドを極上音響で! 
【B】名前のノート+ハイパーボリア人 20:55〜22:15

8/7(木)

オーディオルーム レオン&コシーニャの驚異のダークワールドを極上音響で! 
【B】名前のノート+ハイパーボリア人 18:40〜20:05

オーディオルーム レオン&コシーニャの驚異のダークワールドを極上音響で! 
【A】骨+オオカミの家 20:30〜22:05

2025年7月25日金曜日

ラテンアメリカ・カリブ・スペイン・ポルトガルTV情報
旅するサボテン

 中西先生からTV番組情報を頂きましたので、掲載します。
(この番組情報は転載しないでください)
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(★=地上波、☆=BS 民放、☆☆=BS NHK)
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★7月27日 (日) 午前 4:20 ~ 4:25(NHK総合)
名曲アルバム「アルフォンシーナと海」
 ラミレス作曲/フェリックス・ルナ作詞
1938年、46歳の若さで大西洋に散ったアルゼンチンの女性詩人、
アルフォンシーナ・ストルニをたたえた歌。松田美緒の歌とレオナルド・
ブラーボのギターでお送りする。
ロケ地:アルゼンチン/ブエノスアイレス、マル・デル・プラタ
<歌>松田美緒,<ギター>レオナルド・ブラーボ
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆7月27日 (日) 21:45 ~ 21:50(NHK BS)
滝藤賢一が行く 南米 珍奇植物紀行 第二弾・南米チリ(4)
芸能界随一の植物マニア、滝藤賢一さんがキテレツな「珍奇植物」の
自生地、南米チリ・アルゼンチンを訪ねる。サボテンの聖地と呼ばれる
地域だ。チリのアタカマ砂漠では、地元の人に「旅するサボテン」と
呼ばれるブロウニンギア・カンデラリスと出会う。年間降水量2.5ミリの
極端な乾燥地のため、カンデラリスはわずかな水を分け合い密集できない。
一定間隔で点在する様子が、まるで旅人を追いかけてくるように
見えたのだろうか。
(Gガイドテレビ王国)
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★7月28日 (月) 午前 1:28 ~ 2:28(TBS)
ドキュメンタリー「解放区」
 「死刑」を考える~世界の現場を訪ねて~
国家が個人の命を奪う究極の刑罰である「死刑」。死刑制度は世界では
廃止が潮流で現在7割の国が死刑を行っていない。    死刑廃止の潮流を
作ったヨーロッパ(ベラルーシを除く)を訪問。死刑について学ぶ高校の
授業現場や、死刑廃止のシンボル的存在として知られる元仏法相、
死刑復活を求める被害者遺族、そして殺人犯と遺族が直接話し合うことで
加害者の更生と被害者の回復を目指す「修復的司法」など多角的な視点で
取材した。
先進国の中で現在も死刑執行を続ける数少ない国である日本とアメリカ。
ただ日本とは異なり、アメリカでは死刑制度を維持するためには
「情報公開」が必要だとする立場だ。テキサス州の刑務所でテレビカメラに
よる死刑囚のインタビューを行い、死刑囚の執行現場の詳細も明らかに
した。
フランス、スペイン、アメリカ、日本での現地取材を通して、あらためて
「死刑」について問いかける。
小田和正「the flag」
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
(Gガイドテレビ王国)
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★7月29日 (火) 18:25 ~ 20:54(テレビ東京)
(秘)衝撃ファイル【空港で密輸を“ミヤブレ”&狡猾(秘)知能犯SP】
密輸摘発の瞬間や緊迫のカーチェイスなど、驚きのショート動画をお届け!
税関でロングスカートの女が呼び止められた。スカートの下には、不自然に
膨らんだスパッツをはいていた。女は、何を密輸しようとしているのか?
街でベビーカーを押していた、麻薬の運び屋の女が逮捕された!なんと、
ベビーカーの赤ちゃんはカモフラージュ。ベビー服の中身とは?騙しの
テクニックが続々!さぁ一緒にミヤブレ!
水際で危険を阻止するヨーロッパの空港リアルドキュメント!スペインの
空港では、ある旅行者が呼びとめられた。スーツケースの中には、
たくさんの衣類!実は、この衣類に違法なブツが隠されているという。
一方、イタリアの空港では、4カ国を不自然に乗り継ぎやってきた男が。
男は観光でやって来たというが、こんな時に嘘を見破るテクニックがあると
いう。あなたも一緒にミヤブレ! ほか
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆7月30日 (水) 午前 3:00 ~ 4:00(NHK BS)
ヨーロッパ絶景の道「スペインから南フランスへ」
「ヨーロッパ 絶景の道」シリーズ ヨーロッパ各地の美しい風景や
街並みをお届けします。今回は、スペインから南フランスへの道を
たどります。
スペイン、アンダルシア地方の港町・カディスからイベリア半島最南端の
街・タリファを巡った後、古都グラナダへ向かい、夜の幻想的な
アルハンブラ宮殿へ。そしてカタルーニャ地方のバルセロナや、ガウディが
インスピレーションを受けたといわれる聖地・モンセラートへ進み、雲海に
包まれる修道院を巡ります。さらにフランス・カマルグやマルセイユを
たどり、ロザリオ礼拝堂のあるヴァンスや、エズ、マントンの海岸へ
進みます。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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☆☆7月30日 (水) 朝 5:55 ~ 6:00(NHK BS)
名曲アルバム「イパネマの娘」
過ぎ去りし日々への懐かしさ、人恋しさ。にぎやかなリオの裏側には、
どこか切ない風景が広がっていた。ボサノヴァの音色にのせて、
「サウダージ」な街の情景を描き出す。
ロケ地 リオデジャネイロ(ブラジル)
【歌・ギター】小野リサ,【ピアノ】フェビアン・レザ・パネ,
【ベース】クリス・シルバースタイン,【ドラム】山口新語,
【サックス】グスターボ・アナクレート,【フルート】ヤマカミヒトミほか
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆7月30日 (水) 朝 7:55 ~ 8:00(NHK BS)
地球タクシー 5min.ドライブ「ハバナを走る カリブの風」
今回のタクシーは、ひと味違う。ダンディーなドライバー、
アルベルトさんは男盛りの44歳。年代物の真っ赤なオープンカーで
さっそうとカリブの風を感じながらハバナの街を駆け抜ける。ラテンの
粋と、生活のリアルが路上に入り混じる。
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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★7月30日 (水) 昼 11:00 ~ 11:10(NHKEテレ1)
10min.ボックス 地理
 なぜ群馬県には多くの外国人が暮らしている? 関東地方
今回の疑問は「なぜ群馬県には多くの外国人が暮らしているの?」
京浜工業地帯や京葉工業地域など、日本有数の工業地帯がある関東地方。
内陸部には、群馬や栃木、茨城を含む北関東工業地域がある。その工業
地域のなかでも、群馬には、ブラジル人や中国人、フィリピン人など、
多くの外国人が暮らしている。それはなぜなのか、「産業」や「町づくり」
など、いくつかの「見方」をもとに探っていく。
(Gガイドテレビ王国)
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☆7月30日 (水) 21:00 ~ 23:20(BS10スターch)
映画『エビータ』
「キャッツ」で知られるアンドリュー・ロイド・ウェバーの最高傑作と
言われるミュージカルを、マドンナ&アントニオ・バンデラスの共演で
映画化。貧しい生まれからアルゼンチンの元大統領夫人へと昇りつめ、
国民からエビータの愛称で親しまれたエバ・ペロンの激動の生涯を感動的に
描く。エビータ役のマドンナが素晴らしい演技と歌声で見る者を魅了。
主題歌「アルゼンチンよ、泣かないで」も印象に残る名曲。
監督:アラン・パーカー
出演:マドンナ/アントニオ・バンデラス/ジョナサン・プライス
 /ジミー・ネイル/ヴィクトリア・サス
1919年、アルゼンチンの田舎町に生まれ幼くして父親を亡くしたエバ。
不遇な幼少期を送った彼女は、その貧しい生活から這い上がろうと女優を
志し、15歳の時にタンゴ歌手の愛人になる。その後、下積み生活を経て
ようやく脚光を浴びたエバは、やがて“エビータ”の愛称で人気を
博していく。そして、陸軍大佐ペロンと知り合い恋に落ちた彼女は、
ラジオ番組を利用してペロンの政治宣伝を行ない民衆の支持を
集めていく…。
製作:1996年 米  本編時間:140分
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆7月31日 (木) 午前 1:35 ~ 2:35(NHK BS)
空からクルージング特別編 ヨーロッパ 崖の上の風景
空から眺めるヨーロッパの「崖の上の風景」。雲海に浮かぶモトヴン
(クロアチア)、アンダルシアの山腹の白い村、1200段でたどりつく
ギリシャの村!崖の絶景を満喫。
ナレーションはなくテロップで楽しむ紀行番組「空からクルージング」、
今回はイタリアの崖の上の街、チヴィタ・ディ・バニョレージョから
始まる“ヨーロッパ 崖の上の風景”。ギリシャ北部のヴラデトの階段は
1200段、40のカーブ!フランスでは崖からマリアが見守る姿。
ポルトガルのマルバオンは見晴らし良い崖に築かれた要塞の城、今や
見晴らしが人気で音楽祭が開かれる村。雲海に浮かぶモトヴン
(クロアチア)は幻想的。
(Gガイドテレビ王国)
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★7月31日 (木) 朝 5:30 ~ 5:50(NHKEテレ1)
しあわせ気分のスペイン語(16)今月の復習
▽ガリシア伝統の木ぐつ工房へ「この木ぐつ、ともて気に入りました!」
▽ガリシアの祭りに欠かせない民族楽器・ガイタ、その工房で「いちばん
古いのはどれですか?」▽サンティアゴで人気の祭り・キリスト昇天祭
「お祭りは2日前に始まりました」▽「釣りは好きですか?」「いちばん
大きな魚はどれ?」と聞いてみよう▽前園真聖さんとサッカーで
スペイン語練習!
<出演>前園真聖,プリエト・マリア・ベロニカ,
 セニャリス・ビダル・ホセ・アントニオ,
<講師>京都大学大学院教授…柿原武史
(Gガイドテレビ王国)
【再放送】
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★7月31日 (木) 23:30 ~ 23:50(NHKEテレ1)
しあわせ気分のスペイン語(17)市場を散策しよう
新鮮な食材が集まるサンティアゴ旧市街の市場へ▽旬の野菜にチーズ、
豚の顔の塩漬けまで!▽ガリシア名物!岩の割れ目に生息する「カメノテ」
そのお味は?▽「カメノテはどこで売っているか知っていますか?」
▽ガリシアで古くから魔除けとして用いられてきた化石「アサバチェ」
▽黒いアクセサリー▽ムール貝のパテ
<出演>前園真聖,プリエト・マリア・ベロニカ,
 セニャリス・ビダル・ホセ・アントニオ,
<講師>京都大学大学院教授…柿原武史
(Gガイドテレビ王国)
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☆☆8月1日 (金) 朝 5:55 ~ 6:00(NHK BS)
名曲アルバム「ブエノスアイレスの冬」ピアソラ作曲
ピアソラの名曲にのせて、ブエノスアイレスで深夜タンゴを踊る市民の
姿や、駅でバンドネオンを奏でる老人など、アルゼンチンタンゴの
故郷ならではの風景を紹介する。
ロケ地/ブエノスアイレス(アルゼンチン)
<バンドネオン五重奏団>三浦一馬キンテート
(Gガイドテレビ王国)
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トランプ激怒、一歩も引かないルーラ ボリビア次期大統領選 展望 【ラテンアメリカ ニュースダイナミクス】伊高浩昭×高瀬毅

 ラテンアメリカ研究所学外所員でジャーナリストの伊高浩昭先生が出演されています。


リオデジャネイロで7月初めBRICS首脳会議があり、加盟10国、同伴国10国および招待国諸国の首脳らが「トランプ関税」をはじめ国際情勢を話し合い、「リオデジャネイロ宣言」を採択。BRICSの存在感を示した。一方、ボリビアでは8月17日、大統領選(第1回投票)が実施される。主要候補を挙げ、展望する。


2025年7月16日 収録

2025年7月19日土曜日

ペルー映画祭 Vol.3

 Festival de Cine Peruano

詳細はこちら




新宿K's cinema       2025/8/30(土) ~  9/12(金)
横浜シネマリン       2025/10/4(土) ~  10/17(金)
前橋シネマハウス      2025/10/18(土) ~  10/31(金)※予定​
京都シネマ         2025年 10月 ※予定​​
シネ・ヌーヴォ       2025年 11月
ナゴヤキネマ・ノイ     2025年 11月

深掘り!フォルクローレ1 7/26(土)向丘地域活動センター

「ラテンアメリカ論Ⅰ(音楽)」講師 西村秀人先生のイベントです。
 
新シリーズ 深掘り!フォルクローレ 1
今回のテーマ:日本人が聞いてきたフォルクローレのはなし

  • 予約:folklore.bunkyo@gmail.com
  • 参加費:2,000円
  • 日時:7/26(土)14:00-16:00
  • 場所:向丘地域活動センター 多目的室(東京メトロ南北線「東大前」駅)