2008年4月5日土曜日

第1回目講座面接(Entrevista)


5号館前の枝垂桜


4月5日(土)、新入生勧誘のラッシュアワー状態のキャンパスを通って、本年度の新規受講希望者の面接が行われました。

第1回面接に参加した方は31名でした。
今年も年齢、職業ともに多彩な顔ぶれが集まりました。

おそらく開講式後の懇親会では新旧受講生の交流ができるはず。
旧受講生の皆さん! お楽しみに!

Se terminó la primera entrevista para los apirantes que quieren estudiar en este curso.
Todos tienen motivos muy variados.

Harán intercambio los novatos y veteranos en la fiesta de los alumnos.
¡Que los pasen bien en la fiesta!

2008年4月4日金曜日

講座ガイダンス


新座キャンパスにて

立教大学では観光研究所とラテンアメリカ研究所が公開講座を開催しており、オリエンテーション期間中に講座ガイダンスを行ないます。本日新座キャンパスにて第1回目のガイダンスを行ないました。

講座ガイダンスの流れは、
1)所長による、ラテンアメリカ、研究所、講座の紹介。
2)講座講師と立教大生の受講生によるラテンアメリカ講座の紹介(DVD)
3)事務局職員からの科目紹介と登録手続きの紹介

講座ガイダンスは池袋キャンパスでも4月7日17時より5号館にて行ないます。

新入生以外の方も受講を希望される方はぜひ足を運んでみてくたださい。

2008年4月3日木曜日

桜便り(3)Cerezo por la noche


夜桜

太刀川ホール前の桜。

2008年4月2日水曜日

桜便り(2) Flor de cerezo


太刀川記念館の桜

今日は立教大学の入学式。満開の桜が新入生を迎えました。

ラテ研の始まる4月11日にはおそらく散ってしまいそう・・・・
どうぞ、こちらでお花見をしてください。写真の上でクリックして大きくして見て下さい。

立教大学では夜間もライトアップしています。
夜はピンク色に染まります。

Flor de Cerezo delante del edificio Tachikawa

Hoy se ha celebrado la ceremonia de entrada a la universidad.
Las flores de cerezo en su plenitud han dado bienvenida a los alumnos nuevos.

No podrán ver estas flores tan divinas en el primer día del curso.
Véan las flores en esta página web. Hágan el clic sobre la foto.

Por la noche, en Rikkyo, dan luces de enfoque a los efificios.
Con estas luces se ponen más profundos los colores rosados de cerezo.

2008年3月27日木曜日

桜便り(flor de Cerezo)


チャペル近くの桜(池袋キャンパス)
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立教大学の桜もおそらく今週末が満開となりそうです。
ここ数年3月末には桜が満開になり、4月の第1週を過ぎてから開講するラテンアメリカ講座の受講生のためにWeb上でお花見を公開です。
立教大学には八重桜もありますので、開講後はそちらでお花見をして下さいね。
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Flor de cerezo cerca de la capilla del campus en Ikebukuro
Las flores de cerezo en el campus estarán en su plenitud este fin de semana. Presento a todos Vd.s esta foto para que las vean. En el campus hay variedad de cerezos de diferentes temporadas con que se pueden verlas a mediados de abril.

2008年3月26日水曜日

修了生からのお便り(Una carta de una alumna graduada)


ラテ研にお世話になってから、長いようで短い3年間でした。

土曜日の授業をとっていたので、学校が休みである子供達(時には仕事が休みの夫)に留守番を任せてラテ研に通いました。土曜の夕飯はいつもカレー。それでも文句を言わずに私を立教に送り出してくれた家族に感謝しています。

登録期間があと1年残っているので、来年度は単位に関係なく、もっと気楽に(?)ラテ研に通えそうです。

最後になりましたが、ハイレベルな授業を情熱をもって展開してくださった先生方と、行き届いたサポートをしてくださったスタッフの方々、楽しいクラスメートのみなさんに深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。

2007年度修了生 N.N.

2008年3月15日土曜日

南極便り(Una carta desde el Océano Antártico)

ラテンアメリカ論IIの伊高講師よりお便りが届きました。臨場感いっぱいのお便りに、旅心を誘われる人も多いはず。

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ラテ研の皆さんへ

いま眼前に氷の半島、島々、氷塊が迫っています。ペンギンが群れなし、アザラシが氷の床に眠り、鯨がはねています。人生で初めて味わう南極の感動です。ラ米研の皆さんと一緒だったら、さぞかし楽しいだろうと思います。この旅のお話は、いずれ東京でいたしましょう。

修了式は済みましたか。式後の昼食を逃したのは残念です。

旅の話に戻りますが、リオデジャネイロ郊外の日本人移住地でブラジル移民100周年を祝福しました。ブエノスアイレスでは記者根性が甦り、大いに取材しました。これも旅の収穫として、そのうち披露します。

マルビーナス(フォークランド)諸島も20年ぶりに訪ねました。地雷原がかなり減っていました。ティエラデルフエゴのウスアイアでは、良い本を仕入れました。亜国の世界一うまい牛肉をたらふく食べました。 

南極の後は、ホーン岬、ビーグル水道、マゼラン海峡、プンタアレナス、南米大陸最南端、チリパタゴニア氷河地帯と航海して、バルパライソで下船します。ちょうど旅の半分が終わったところです。

また、書きます。お元気で。

2008年3月9日 南極海にて、

ラテンアメリカ講座講師  伊高浩昭