2023年6月20日火曜日

映画『僕が見た夢』 SKIPシティー国際Dシネマ映画祭2023

 I Woke Up with a Dream|Desperté con un sueño


上映日時
7/17(月・祝)17:00 多目的ホール
7/20(木)14:20 映像ホール

配信日時
7/22(土)10:00 ~ 7/26(水)23:00

本映画祭2018観客賞『家(うち)へ帰ろう』の
パブロ・ソラルス監督最新作。

フェリペは母が嫌う演技のクラスに通っているが、その教師からフェリペの父は俳優だったと聞かされる。ある日、教師から映画のオーディションの話を受けると、街へ向かい、父の死以来疎遠になった祖母に会いに行く。

監督:パブロ・ソラルス
出演:ルーカス・フェロ、ロミーナ・ペルーフォ、ミレラ・パスクアル
2022年 / アルゼンチン、ウルグアイ / 76分

2023年6月19日月曜日

第11回ヒロシマ賞受賞記念 アルフレド・ジャー展

会期:2023年7月22日(土) — 10月15日(日)
開館時間:10:00–17:00 ※入場は閉館の30分前まで
会場:広島市現代美術館 B展示室

世界最初の被爆地である広島市は、世界の恒久平和と人類の繁栄を願う「ヒロシマの心」を美術を通して世界へ訴えることを目的とし、1989年にヒロシマ賞を創設し、3年に一度授与してきました。広島市現代美術館では、その第11回ヒロシマ賞の受賞者となったアルフレド・ジャー(チリ・サンティアゴ生まれ)の受賞記念展を開催します。


 

2023年6月16日金曜日

世にも恐ろしいチリ発のストップモーション・アニメーション『オオカミの家』(原題:La casa lobo)

8月19日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか順次公開! 短編『骨』同時上映!

美しい山々に囲まれたチリ南部のドイツ人集落。“助け合って幸せに”をモットーとするその集落に、動物が大好きなマリアという美しい娘が暮らしていた。ある日、ブタを逃がしてしまったマリアは、きびしい罰に耐えられず集落から脱走してしまう。逃げ込んだ一軒家で出会った 2 匹の子ブタに「ペドロ」「アナ」と名付け、世話をすることにしたマリア。だが、安心したのも束の間、森の奥から彼女を探すオオカミの声が聞こえはじめる。怯えるマリアに呼応するように、子ブタは恐ろしい姿に形を変え、家は悪夢のような禍々しい世界と化していく……。

監督:クリストーバル・レオンホアキン・コシーニャ

脚本:ホアキン・コシーニャクリストーバル・レオンアレハンドラ・モファット

出演者:アマリア・カッシャイライナー・クラウゼ

製作国:チリ

公式HP

映画『ルードボーイ:トロージャン・レコーズの物語』


音楽ドキュメンタリー映画『ルードボーイ トロージャン・レコーズの物語』が、2023年7月29日(土)よりシアター・イメージフォーラム他にて全国公開。

1956年ジャマイカ、西キングストン地区。デューク・リードが開業した酒場トレジャー・アイルには“トロージャン”と名付けられた巨大なサウンド・システムが備わっており、夜な夜な人々が集うダンスフロアと化していた。やがてリードは地元のシンガーやバンドを集め、オリジナルのレコードを吹き込む。デリック・モーガンが唄う「Lover Boy」は大ヒットを記録。その後も多くのシンガーを輩出し、ジャマイカ発のリズム&ブルースは独特の進化を遂げ、スカやロックステディ、そしてレゲエが誕生した。一方、ジャマイカ独立を機に多くのジャマイカ人が移住したイギリスに、アジア系ジャマイカ人の実業家リー・ゴプサルがいた。ジャマイカで誕生したレゲエに新たなビジネスのチャンスを見出し、1967年に英国初のレゲエ専門の音楽レーベル「トロージャン・レコード」を立ち上げる。イギリスに渡った“トロージャン”は多くのジャマイカ人に愛されただけでなく、労働者階級の白人ユースカルチャーとも共鳴。1970年4月26日ウェンブリー・スタジアムで開催されたレゲエ・フェスティバルには一万人を超える黒人と白人の若者でスタジアムは満席となり、レゲエは人種を超えた大きなムーブメントを巻き起こす。しかしやがてトロージャン・レコーズの事業は傾き始め、倒産の危機を迎えてしまうのである・・・。

監督:ニコラス・ジャック・デイビーズ
出演者:リー・スクラッチ・ペリートゥッツ・ヒバートネヴィル・ステイプルズ

スペインのイメージ :版画を通じて写し伝わるすがた 国立西洋美術館


会期:2023年7月4日(火)~9月3日(日)
開館時間:9:30~17:30
毎週金・土曜日 9:30~20:00
休館日:月曜日、7月18日(火)(ただし、7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館)
会場:企画展示室
観覧料金:一般1,700円、大学生1,300円
※高校生以下及び18歳未満、心身に障害のある方及び付添者1名は無料。入館の際に学生証または年齢の確認できるもの、障害者手帳をご提示ください。
※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は、本展を学生1,100円、教職員1,500円でご覧いただけます。学生証または教職員証をご提示のうえ、当館券売窓口にてお求めください。
※観覧当日に限り本展観覧券で常設展もご覧いただけます。
※本展は日時指定予約制ではありません。

主催:国立西洋美術館、朝日新聞社
後援:スペイン大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京
助成:スペイン・ヨーロッパ研究所(CEEH)、スペイン文化活動公社(AC/E)
協力:ヤマト運輸、西洋美術振興財団
巡回:長崎県美術館 2023年4月8日(土)~6月11日(日)

瀬戸市美術館特別展 瀬戸市美術館収蔵 北川民次コレクション全員集合!

会  場: 瀬戸市美術館
日  程: 2023年06月03日(土) ~ 2023年07月30日(日)
時  間: 午前9時から午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
※6月13日(火)、7月11日(火)は休館
料  金: 一般:500円(400円)、高大生300円(240円)
※()内は20名以上の団体の場合
※中学生以下、65歳以上、妊婦、障害者手帳(ミライロID可)をお持ちの方は無料

ご案内 1 【関連イベント】
●ギャラリートーク
日時:7月1日(土)午後1時30分~
場所:瀬戸市美術館
※要入館料、事前申込不要

ご案内 2 ●北川民次 アトリエ公開
日時:6月17日(土)、18日(日)
両日とも午前10時~午後3時
場所:北川民次アトリエ(瀬戸市安戸町23)
※事前申込不要、無料
※近くに臨時駐車場あり

問合せ先: 瀬戸市美術館
所在地:愛知県瀬戸市西茨町113-3 瀬戸市文化センター内
電話:0561-84-1093
メールアドレス art@city.seto.lg.jp
追加資料 PDF資料 

2023年6月1日木曜日

映画『コンペティション』新文芸坐

映画『コンペティション』

映画業界の見てはならない裏側

(2021・スペイン=アルゼンチン/114分)監督:ガストン・ドゥプラット、マリアノ・コーン 出演:ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラス、オスカル・マルティネス


《上映スケジュール》

新文芸坐

6/18(日)10:00

6/19(月)10:00

6/20(火)13:25