2025年3月24日月曜日

4/14(月)講演会 「コロンビア・チョコ県 銃弾と忘却の狭間にある楽園」主催:上智大学イベロアメリカ研究所

講演会 「コロンビア・チョコ県 銃弾と忘却の狭間にある楽園」 
〜暴力の下でのコミュニティの権利回復の闘いと、国際協力の役割〜


主催
上智大学イベロアメリカ研究所   
【協力】上智大学グローバル・コンサーン研究所

日時:2025年4月14日(月)18:00~20:00
会場:上智大学四谷キャンパス中央図書館8階 L821
使用言語:スペイン語(逐次日本語通訳付き)
参加費無料/事前申込不要
講師 :エリサベット・モレーノ・バルコ 
   (コロンビアの人権擁護活動家、第3回庭野平和賞奨励賞受賞者)
通訳:工藤律子(ジャーナリスト)
モデレーター:幡谷則子(イベロアメリカ研究所所員・外国語学部イスパニア語学科教員)

【概要】
2016年に実現した国内最大規模の反体制ゲリラ組織FARC-EP(コロンビア革命軍)と政府との和平合意後も、コロンビアには紛争と暴力に苦しむ地域があります。チョコ県はその一つであり、地下資源、生物多様性、文化的多様性に富む地域でありながら、コミュニティの権利は侵害されてきました。
自身も紛争被害による避難民であり、アフロ系コミュニティリーダーとして、避難民の人権擁護活動に尽力してきたエリサベット・モレーノ・バルコさん(通称チャバさん)が、今年3月、第3回庭野平和賞奨励賞を受賞されました。この度受賞に際して来日されるにあたって、コロンビアの和平プロセスの現状と、コミュニティベースでの避難民の人権擁護、平和活動の現場について直接お話しを伺えることになりました。またとない絶好の機会ですので、皆様ぜひ奮ってご参加ください。