2010年11月19日金曜日

ペルーフードとカルチャーフェアー

昨日紹介した東京外国語大の各国料理とは異なり、こちらは高級ペルー料理です。
これも今週末までなのですが、大盛況だそうです。
ランチがお得そうですね!
http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-tokyo/restaurants-bars/plans/peru-fair.html

2010年11月18日木曜日

外国語劇

ラテンアメリカ講座でも今年はポルトガル語上級クラスが語劇を上演します。
これはラテンアメリカ講座としては初めての試みですが、外国語を専門に学ぶ大学では外国語劇はメジャーな活動になっています。

今週末は立教での講座はお休みですが、こうした語劇を見に行くのも参考になるかもしれません。

語劇といえば、何といっても東京外国語大学。今週末は学園祭なので、いくつもの外国語の劇を上演します。外語大の26の専攻語のすべての語科の2年生が中心となって語劇を上演するそうです。日本語字幕つきだそうです。
http://www.gaigosai.com/eve_gogeki.html
外語大の学園祭は各専攻語による各国料理店や、各国のお酒など(もちろん未成年者には売ってはくれませんが)特色ある催しが魅力的です。


今週末は上智大学でも外国語劇が上演されるようです。
ポルトガル語劇は Grupo de Teatro Brasil "Os Brotos"
11月20日(土)  16:00開場、  16:30開演~18:00
http://gallinero.blog133.fc2.com/blog-entry-6.html

2010年11月5日金曜日

ラテンアメリカ自主ゼミ研究会へのお誘い

ラテンアメリカ論Iの講義をご担当する清水透先生より、下記研究会のご紹介をいただきました。
今回は、東京外国語大学の柳原孝敦先生を迎え、「ガルシア=マルケスとメキシコ映画」をテーマにした研究会です。明日の授業でもご紹介くださるとは思いますが、清水先生のクラスの受講生以外の方でもご興味のある方はどうぞご参加くださいとのことでした。以下に研究会の紹介文を添付いたします。

報告者:柳原孝敦 先生(東京外国語大学)
テーマ:「凋落と浮上:ガルシア=マルケスとメキシコ映画」
日時:2010年12月6日(月)18時30分~
場所:慶應義塾大学三田キャンパス、南館地下3階2B32教室http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
要旨:「ガブリエル・ガルシア=マルケスがメキシコにやってきた1961年は、メキシコ映画にとってのターニングポイントであったと言っていい。彼は過渡期の映画界と関係を持つことになった。彼がかかわることになった2本の映画に、その時代の反映を見る。」

スペイン語圏の文学・文化がご専門の柳原先生は、スペイン語映画に関して、つい最近、『映画に学ぶスペイン語』(東洋書店)をご出版されるとともに、ご自身のブログで、映画評論も書いておられます。
最近のエントリーでは、ラテンビート映画祭で上映された「テトロ」の評論が印象的でした。http://criollisimo-cafecriollo.blogspot.com/2010/09/blog-post_20.html

お知り合いに映画ファンの方がいましたら、スペイン語関係でなくても、お誘いいただければと思います。

2010年10月27日水曜日

TRANS-CRIOLLA~響き合う地平の向こうへ~


2008年10月にラテンアメリカ研究所にて素晴らしい歌声を披露してくださった、松田美緒さんのコンサートのお知らせです。今回は国際交流基金がウーゴだけでなく、ウルグアイのカンドンベ・グループやチリの有名女性歌手も合わせて招聘しての、豪華メンバーによる公演となります。南米好きには外せない内容です。


日時:2010年11月10日 水曜日 18:00開場 18:30開演

会場:HAKUJU HALL 〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 (株)白寿生科学研究所本社ビルTel:03-5478-8867

アクセス:代々木公園駅(千代田線)または代々木八幡駅(小田急線)から徒歩5分

チケット 前売り 3,000円、当日3,500円 (税込み) 全席自由

主催 ジャパン・ファウンデーション
詳細はこちらをどうぞ

2010年10月21日木曜日

清水透先生からのお知らせ(ラジオ)


清水先生のインターネットラジオ番組への出演に関しては、先日もブログに書きましたが、今回はインターFMへの出演情報をいただきました。

「10月24日(日)夜11時~11時半テレビ東京系のFMラジオ局インターFM(76.1MHz)「ラジオの街で逢いましょう」で、この夏のメキシコ調査の話をします。」

日曜日の夜が楽しみですね!

2010年10月18日月曜日

スペイン児童文学の講演会

スペイン語を学んで、原語で文章を読み始めると、文学に挑戦してみたくなる時期がやってきます。
とはいっても、いきなり幻想文学とまでは行かなくても、一般的な小説などは最初はなかなか読み終えるのが難しいものですね。

そんな時期にオススメなのが児童文学です。
表現はさほど難しくないけれど、読み応えのあるものが多くあります。

そんな児童文学の講演会がセルバンテスで開かれます。 『ベラスケスの十字架の謎』がはたして児童文学にあたるかどうかは定かではありません。ベラスケスのラス・メニーナスを好きな人であれば、誰でも夢中になって読むこと請け合いの本です。宮中で仕える子供という登場人物から見た本というのも蒼穹の昴に通じるものもあり、とてもおもしろかったです。

『ベラスケスの十字の謎』の著者、スペインの児童文学者エリアセル・カンシーノ氏が来日し、東京(2か所)と京都で講演会が開催されます。
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◇エリアセル・カンシーノ略歴1954年生まれ、セビーリャ在住。公立中学校で哲学を教えながら、児童文学、特にYA文学を発表してきた。日本では、1997年にラサリーリョ賞を受賞した『ベラスケスの十字の謎』(徳間書店刊、宇野和美訳)の翻訳があり、この秋、昨年アランダール賞受賞の『フォスターさんの郵便配達』(偕成社、宇野和美訳)が刊行になる。スペインの実力派児童文学作家。

◆講演会JBBY(日本国際児童図書評議会)
主催日時:10月25日(月)14:00~16:00(13:30開場)
テーマ:10代の文学と私場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟310号室  (渋谷区代々木神園町3-1 03-3469-2525)
定員:100名通訳・聞き手:宇野和美
参加費:1000円 (当日受付にて)
申込:①名前 ②住所 ③連絡先を明記のうえ、電話かファクスかメールにて、JBBY事務局まで。
TEL. 03-5228-0051 FAX. 03-5228-0053  
info@jbby.org
※講演会終了後、サイン会あり。

◆セルバンテス文化センター東京主催
日時:10月26日(火) 19:00~
テーマ:『フォスターさんの郵便配達』出版記念講演会(同時通訳あり)
場所:セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム
進行:宇野和美
入場無料・要予約:セルバンテス文化センター東京    
info@cervantes.jp     

2010年10月9日土曜日

バルガス=リョサ、ノーベル文学賞受賞のインタビュー


バルガス=リョサがノーベル文学賞受賞の知らせを受けたのは、明け方5時にかかってきた電話だったそうです。電話がかかってくるはずのない時間帯だったので、最初はドキッとしたそうです。

そんなやりとりもわかる、バルガス=リョサのインタビューをいくつもの動画サイトで見ることができます。現在はスペイン国籍を持つバルガス=リョサなのでスペイン国営放送のTV番組などもおもしろいです。
El paisなども・・


そのほかにもVargas Llosa もしくは premio nobel で検索してみてくださいね。